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    2009年1月25日 (日)

    Zen 4G

    最近、YouTubeやニコ動でいろいろビデオを楽しんでいるのですが、ネタとして人に見せたりするためにポータブルのビデオプレーヤーが欲しいなと思ってました。いろいろ物色してたのですが、Zen がなかなかヨサゲです。値段もだいぶこなれてきたようで、発注しちゃいました。

    iPhoneでもビデオは見れるんですが、ファイルフォーマットやデータ転送の融通がいまいちだし、何よりこのサイズが魅力的です。知り合いに実物を見せてもらったときも、絵のきれいさにちょっとびっくりしました。

    ちなみに、Creativeのオンラインストアでは今アウトレットセールをやってるようで、Zen Stoneが1,980円で売ってます。これもねらい目かも。

    2009年1月 5日 (月)

    箱入り娘

    うちの娘のことではありません(^^;

    この年末年始のヘビロテだったのが、「ハードロック」ともう一つ、この「角松敏生」でした。

    最近再婚され、また本格的な活動を開始されたようですが、昔のフュージョンサウンドバリバリの頃が一番好きです。

    特にこのライブ↓

    この「Girl in the box」なんてホント涙がチョチョ切れるぐらい最高です。

    1998年のライブのようですが、全く色褪せてませんね。

    青木智仁とポンタのリズム隊、いいノリしてますね。浅野さんのタイトな刻みもとても気持ちよく、角松さんの突き抜けたソロもカッコよすぎます。まさに「TOKYOの音」って感じがします。
    でもこのメンツでの新しい音源が聴けないのはホント残念です。

    それにしても、「箱入り娘の思わせぶりな態度に気が狂いそう」という歌詞もキャッチーですね。カッコよすぎる曲とのギャップも素敵です。

    2009年1月 4日 (日)

    新年2009

    新年明けましておめでとうございます。
    8月以来、約5ヶ月ぶりの更新となります。

    去年の後半は、嫁さんの入院・体調不良、親の介護、仕事上の課題対応等、精神的に余裕が全然なくて更新が止まってしまいました。
    (このあたりのことはまた整理して追々記録に残します。)

    おかげさまで、上記問題も去年12月末で大方一段落付き、この年末年始は久々に自分の好きなことをし、心にもゆとりができてきました。

    いつまたテンパってしまうか予断は許しませんが、またぼちぼちBlogを書いていきたいと思います。ご愛顧のほど、よろしくお願いします。

     

    さて、この年末年始、無性に「ハードロック」が聴きたくなって、嫁さんのCDなどを引っ張り出してきて延々聴いてました。
    (多分、「おとなのバンドコンテスト」でよそのバンドに触発されたのでしょう)

    その中でも特に涙腺に響いたのが、これ↓です。

    "Panama" Van Halen

    ほんと、ポップで能天気ですね。でも音の完成度もすごく高い名曲だと思います。"Hot for teacher"もすごいですね。あのAlexのプレイは歴史的だと思います。
    私はヴァン・ヘイレン全盛時代をリアルタイムで経験しているので、「青春の1ページ」ってとこでしょうか。もちろん、高校時代バンドでもヴァン・ヘイレンは演りました。

    このビデオ、のっけからホンマに「アホ」なんですが(^^;、これぐらいのノリ(イケイケ感)が世の中にも欲しいな、と不景気が深刻化する(身に降りかかりつつある)中、ビデオを見ながら感じてます。特にアメリカにもっと元気に(能天気に)なってもらわんと世界の経済が回らないですからね。

    あ~、ハードロック演りたくなってきたなぁ、、、

    2008年8月 8日 (金)

    Creative VADO Pocket Video Cam

    明日から私も夏休み突入です。
    夏休みの思い出を残すのによいかなぁと、「Creative VADO Pocket Video Cam」をオンラインショップで購入しました。
    9,800円也。

    内蔵Flashメモリ(2GB)にXvid形式のVGA動画を撮影可能で、最長2時間分撮れます。

    特筆すべきは、「お手軽さ」で、スイッチ入れてスタートボタンを押したらすぐに撮影開始、内蔵のUSBコネクタでPCにつなぐと、本体に入っている管理ソフトが立ち上がって、YouTubeアップロードやPCローカルへのコピーなどがほぼ1アクションでできます。
    これだけお手軽なら、「ちょっと撮っとこか」という気にさせられます。

    画質もまずまず。さすがにXacti HD等最新のHDムービーにはかないませんが、ちょっとPCやTVで見る分には、十分な画質です。
    ケイタイのムービーなんかに比べたら、断然よいです。
    カメラの感度も上げてある(ただしノイジー)ので、室内でもしっかり撮れました。

    昔、D-Snapという商品がありましたが、お手軽さではアレに近い感じですね。日頃持ち歩いて、何気ないシーンをサクッとスナップして共有、なんてことが手軽にできそうで、遊べそうです。

    このBlogにも、随時その映像を載せてきたいと思います。

    2008年8月 7日 (木)

    googleマップストリートビュー

    ついに日本でも始まりましたね。Googleマップ ストリートビュー
    速攻で自宅を調べてみたら、、、丸見えです(^^; かなり衝撃的。

    「東京、大阪、仙台、函館近郊」とニュースにでてたので、うちはまだかなとタカをくくっていたら、駐車場の車、ベランダの洗濯物に至るまでくっきり写ってます。景色から察するにうちの付近には今年のの冬から春先の平日にGoogleカーが通ったみたいです。こんなことなら、もっと家をきれいにしとけばよかった(^^;

    嫁さんにも見せたら一言、「気持ち悪る」。確かにあれだけはっきり写ってて、正確な住所さえわかれば一瞬で自分の家の写真を他人からみられるのは、便利を通り越して恐怖を感じます。うちの場合だと、洗濯物、自家用車、自転車が写っているので、家族構成なんかは容易に類推できるでしょうね。

    世の中がこのサービス対してどのような反応(容認/拒否)を示すか、技術者として興味深いので、継続してウォッしていきたいと思います。

    ちなみに、私の場合は、自宅、実家、職場すべてすでにGoogle様の手中にありました(^^;

    2008年8月 5日 (火)

    (Endless) Summer Nude

    いやぁ、今日も暑かったですね。昨日も家族でプールにいってきたのですが、「夏本番」って感じです。

    夏といえば、やはりこの曲でしょう。 真心ブラザーズの「Summer Nude」!
    嫁さん曰く、「最近、真心じゃない人がカバーしてるみたいよ」ということで、調べてみたら確かに最近 bird がカバーしてるんですね。

    ん~、私は真心版の方が断然好きだなぁ。特に、”Endless Summer Nude”の方。
    CHOKKAKU氏のカッチョイイアレンジと、YO-KING氏の歌唱があいまって、すごく胸キュンな感じになってます。
    私の敬愛する市川準監督の「大阪物語」の挿入歌としても使われており、夏の熱気や切なさ・狂気が絶妙に表現されていると思います。

    2008年8月 2日 (土)

    夢の競演

    たまたま、Dennis ChambersとT.O.Pの競演を見つけました。
    本人もいってますが、まさに夢の競演です。

    ドラマーが変わると、全体の雰囲気も変わるもんで、ぐっと「重心が下がった」感じのサウンドになったかなと思います。DGに比べて手数も1.5倍ぐらいにはなっているかと。

    特に最後のほうのドラムソロはデニチェンらしすぎて笑ってしまいます。TOPと一緒にやってもデニチェンはデニチェンなんだなと。よくもまぁ、あれだけ細かいストロークではっきり音が出せるもんです。

    2008年8月 1日 (金)

    DS-10

    待望のKORG DS-10、やっと出ましたね。
    我が家にも先週の金曜日に到着しました。

    動かしてみての第一印象は、「これホンマにDSのソフト処理でやってんの?」でした。
    元祖MS-10を2台分+エフェクト+Drum+KAOSSILATORの機能が1つのパッケージに全部つまって、しかもネットワーク連奏機能もあるなんて、にわかに信じがたいです。
    上のデモ映像すごいですよね。ここまできたら完全に「楽器」です。

    スタイラスペンでつまみをグリグリするとちゃんとそれっぽく音が変わるし、パッチをつなぎかえたら予期せぬ(?)音がなるし、名機を忠実に再現しているようです。
    (元)音響信号処理屋としては、どんな実装をしているのか、すごく興味深いです。かなりアセンブラなんかを駆使しているのかな?

    思えば、一番最初に親に買ってもらったシンセがMS-20でした。もう30年ぐらい前になりますかね。あの黒いパネルにつまみがいっぱいあるフェースにすっかり惹かれてしまいました。キーボードも弾けないのに、いろいろと音を作って遊んでました。授業中、机に全部のつまみを書き出して目盛りを書い音作りして、「こんな音がでるな」なんて一人で喜んでるヤツでした。変なヤツでしたね(^_^;  でも、こいつが私の人生を決めたのかもしれません。

    当時、ライバルとしては、YAMAHAのCS-10やROLANDのSystem-100Mがいたわけですが、KORG特有のゴリゴリした音がとっても好きでした。

    まだ全然いじれてないのですが、これから使い込んでいこうかと思います。まずはPerfumeですかね、やっぱり。その前にまずDSを買わないと、、、(息子に頼み込んで時々借用中)。

    2008年7月30日 (水)

    love the world - Perfume

    Blogを休んでいる間に、すっかりPerfumeもブレークしましたね。嬉しい限りです。

    遅くなりましたが、「love the world」に関する雑感です。
    最初聞いたときは、「ふ~ん」って感じでいまいちパンチが足りなく感じたんですが、何回か聞くうちに良さが分かってきました。

    サウンド的に一番印象に残るのは、「80'sテクノポップ風(?)」なキャッチーなサウンドメークでしょうか。イントロのリフのリード音、パッドの音色、そして、LINNドラム風のスネアなど、当時リアルタイムでハワードジョーンズやマドンナ、A-haなんかのサウンドに胸ときめかせていた世代にはたまらないのではないでしょうか(ほんと、ポップス黄金時代だったと思います、回顧主義ですが、、、)。 でも当時はこんな下品ないわゆる「Perfumeベース」の音色は使っていなかったと思いますので(DXベース全盛の頃でしたね)、この辺は新しいですね。
    中田ヤスタカ氏はほんとにこういう、「古くて新しい」音作りが実にうまいですね。音色の重ね方なんて神業だと思います。

    でも最近気になるのは、アミューズ(徳間ジャパンさん?)さんの戦略です。
    Perfumeは、中田ヤスタカ氏の完全家内手工業による高品質の楽曲やダンス、キャラクターなどのコンテンツの質が、タイアップなしでYouTubeなどのネット媒体を通じて広く認められ大ブレークした、まさにネット時代におけるチープ革命の寵児なわけですよね。まさに新たなコンテンツ制作・流通の幕開けなわけです。
    なので、ブレーク後も、いろんな意味で新しいことにどんどん挑戦していって欲しいと、ファンの一人としては強く思います。

    たとえば、パッケージ販売なんて古いことやめて、iTunesやAmazonでDRMなしで曲(Video)をがんがんリリースするとか、プロモーションをTVなどのマスメディアに頼らず製作者自らYouTubeなどを活用して積極的に行うとか。

    現状はその逆で、TVでの露出を積極的に行う反面、音楽配信はやってないは、YouTubeの楽曲はどんどん消えるはで、かなり保守的なやり方になっているように感じ、残念です。(まぁ、しょーもないバラエティ番組の餌食に今のところなっていないのが、せめてもの救いですが)。

    アミューズさん、せっかくなのえこのあたり、もう少しがんばってもらえないでしょうか。
    この日本音楽界の奇跡が、できるだけ長く続くことを切に願います。

    2008年7月28日 (月)

    HP2133

    P1090354

    どうもご無沙汰しております。Blog再開します。

    先日、予約注文していたHP 2133 Mini-Note PCが到着しました
    以前から、いわゆるミニノートPCを物色していたのですが、会社で使っているLet's note CF-Rは個人で買うには手が出ず、EeePCでは機能的にあまりにプアすぎて、結局保留状態が続いていました。
    が、HP  2133発表以来、これだ!と発売を待ちに待ち、やっと入手でき嬉しさもひとしおです。

    余談ですが、TC1100、iPAQ RX3715と「自然に」HP製品のヘビーユーザになっていたのですが、今回も「結果的に」HPの製品に行き着いたわけです。HPさん、しっかりとこだわりのある製品を作ってくれるので、信頼しています。

    少し使ってみての感想ですが、「メインマシンとして、全然O.Kやん」って感じです。むしろ、普段使っているCF-R6よりかなり快適です。
    方々でレポートされているように、「Windows Vistaでは厳しい」とか「タッチパッドが使いにくい」とかが心配だったのですが、いずれも私としては十分許容範囲でした。

    Vistaでの動作ですが、確かに素の状態ではちょっとしんどいかなと思ったのですが、視覚効果をOFFにしたりとか、SP1にあげたりしたりとかすれば、大分使い物になってきました。
    具体的には、「バッテリー駆動の状態で、サーバーにMPEG2で録画した昨日のWBSをWLAN経由で再生しながら、iTunesでサーバー上のPerfumeの曲をBGMに、FIrefoxでGoogle Readerの記事をチェックしつつ、Windows Live Writerを使ってBlogを書く」なんてことも普通に出来ます。実際に使う前はYouTubeの再生もままならないかなと思ったのですが、蓋を開けてみるとVistaでもかなり使えます(一応、XPのリカバリーディスクも注文しておきましたが)。今後のことを考えると、XPにダウングレードすべきか、悩みどころです。
    ちなみに、グラフィックス性能がプアなのは否めませんが、Google Earthも普通に使えます(さすがに、キビキビというわけにはいきませんが)。

    CF-R6と比べて一番快適になったのは、WXGA(1280x768)のディスプレイと、フルサイズキーボードです。WXGAぐらいあれば、複数のウィンドを開いての作業も実用的に使えますし、Firefoxのマルチパネルもストレスなく使えるので、格段に作業効率が上がりました。キーボードもR6に比べるとかなり大きいので、気を使わずに文字入力が出来ます。これに慣れてしまうと、もうR6には戻れないかもしれません(それはそれで困るのですが、、、)。

    あと、デザインもいいですね。ストイックだけど要所要所にこだわりがあり(ヘアライン仕上げとか、LEDの色とか)、安っぽくなく、まさに「Simple is best」の模範例で、末永く使えそうです。

    これだけの機能がCF-R6の半値程度で買えるのですから、大満足です。

    もう後継機種が出るらしいですが、当面はこれで遊べそうです。

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