どうもご無沙汰しております。Blog再開します。
先日、予約注文していたHP 2133 Mini-Note PCが到着しました
以前から、いわゆるミニノートPCを物色していたのですが、会社で使っているLet's note CF-Rは個人で買うには手が出ず、EeePCでは機能的にあまりにプアすぎて、結局保留状態が続いていました。
が、HP 2133発表以来、これだ!と発売を待ちに待ち、やっと入手でき嬉しさもひとしおです。
余談ですが、TC1100、iPAQ RX3715と「自然に」HP製品のヘビーユーザになっていたのですが、今回も「結果的に」HPの製品に行き着いたわけです。HPさん、しっかりとこだわりのある製品を作ってくれるので、信頼しています。
少し使ってみての感想ですが、「メインマシンとして、全然O.Kやん」って感じです。むしろ、普段使っているCF-R6よりかなり快適です。
方々でレポートされているように、「Windows Vistaでは厳しい」とか「タッチパッドが使いにくい」とかが心配だったのですが、いずれも私としては十分許容範囲でした。
Vistaでの動作ですが、確かに素の状態ではちょっとしんどいかなと思ったのですが、視覚効果をOFFにしたりとか、SP1にあげたりしたりとかすれば、大分使い物になってきました。
具体的には、「バッテリー駆動の状態で、サーバーにMPEG2で録画した昨日のWBSをWLAN経由で再生しながら、iTunesでサーバー上のPerfumeの曲をBGMに、FIrefoxでGoogle Readerの記事をチェックしつつ、Windows Live Writerを使ってBlogを書く」なんてことも普通に出来ます。実際に使う前はYouTubeの再生もままならないかなと思ったのですが、蓋を開けてみるとVistaでもかなり使えます(一応、XPのリカバリーディスクも注文しておきましたが)。今後のことを考えると、XPにダウングレードすべきか、悩みどころです。
ちなみに、グラフィックス性能がプアなのは否めませんが、Google Earthも普通に使えます(さすがに、キビキビというわけにはいきませんが)。
CF-R6と比べて一番快適になったのは、WXGA(1280x768)のディスプレイと、フルサイズキーボードです。WXGAぐらいあれば、複数のウィンドを開いての作業も実用的に使えますし、Firefoxのマルチパネルもストレスなく使えるので、格段に作業効率が上がりました。キーボードもR6に比べるとかなり大きいので、気を使わずに文字入力が出来ます。これに慣れてしまうと、もうR6には戻れないかもしれません(それはそれで困るのですが、、、)。
あと、デザインもいいですね。ストイックだけど要所要所にこだわりがあり(ヘアライン仕上げとか、LEDの色とか)、安っぽくなく、まさに「Simple is best」の模範例で、末永く使えそうです。
これだけの機能がCF-R6の半値程度で買えるのですから、大満足です。
もう後継機種が出るらしいですが、当面はこれで遊べそうです。
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