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    2006年1月27日 (金)

    "Rain": 槇原敬之

    私は、思いっきりYMO世代なので、実は打ち込みモノも結構好きです(といっても、最近のHouseもんとかは苦手ですが)。

    槇原の曲は「ポップでキャッチー」な曲が多くて(特に初期の頃)好きなのですが、曲以外にもアレンジや打ち込みのセンスも惹かれるものがあります。多分、世代が近いので、通ってきた音楽の道も近いのかもしれません(「ザ・ベストテン」に胸をときめかし、YMOに魅了され、洋楽で青春した)。

    この"Listen To The Music"はカバー集ですが、槇原が歌うとほんとに彼の歌になりますね。その中でもこの"Rain"が一番好きです。打ち込みのアレンンジとか、テンポのとり方とか(原曲よりもだいぶ落ち着いている)、よく計算していると思います。大江千里の原曲よりも、槇原版の方が私はしっくりきています。

    新しい、"Listen To The Music 2" もいいです。特に「Traveling」が好きかな(アレンジの是非で嫁さんとは意見が分かれているのですが、、、)

    Listen To The Music
    槇原敬之 LOU 大貫妙子
    B00005G7E6

    memo: 20060127_01

    2006年1月25日 (水)

    "Love Love Love": SAKURA

    この曲も佐野+小松コンビです。ゆったりしたグルーブがとっても気持イイです。もちろんオリジナルのマーヴィン・ゲイバージョンもいいのですが、編成がコンパクトでリズムがはっきり出ているこっちのアレンジの方が、個人的には好きです。

    でも、それに引き換え同じアルバムに入っている「Let's Go Dancing」はいただけません。オリジナルバージョンはシャッフル気味のディスコビートでとってもカッチョいいのですが(でも、マネしようとすると途方もなく難しそうですが)この"SUGIURUMN HOUSE MISSION MIX"のRemixはそのよさを完全に殺してますね。メロとバックトラックが全然あってません。いっそのこと、HOUSE MIXにするんだったら、メロのリズムとかも変えればよかったのに、と思います。

    Soul Collection(CCCD)
    SAKURA キハラ龍太郎 KAZUYUKI MIYAUCHI
    B0007IO0HO

    memo: 20060125_01

    2006年1月23日 (月)

    "Endless Summer Nude":真心ブラザーズ

    世の中では、「ホリエモン」「ライブドア」と大騒ぎしていますが、まったくおかまいなしに今日も曲の紹介です。

    この曲は私の大好きな 市川準 監督の「大阪物語」の挿入歌として知った曲で、それまで"真心ブラザーズ"のことも名前ぐらいしか知りませんでした。映画中でこの曲は、主人公の二人が大阪の町を自転車で疾走している映像のバックで流れるのですが("BU・SU"をはじめ、市川監督は映画の中に意図的にこういう「PV」風の部分を入れるのが好きみたいです)、これがまたとっても「青春」していて、不覚にも涙しそうになりました。

    曲は真心のヒット曲「SUMMER NUDE」をアレンジしなおしたものですが、CHOKKAKU氏のアレンジがとても光っています。一連のSMAPの作品でもそうですが、CHOKKAKU氏のアレンジはむちゃくちゃカッコよく、センスよく、かつ「売れる」アレンジをついていて、よい意味でとっても「職人的」だと思います(最近だと、嵐の「WISH」もそうですね)。日本でも有数の職業アレンジャーではないでしょうか。

    演奏的には、Drが宮田さん、ベースが小松さん(だったかな?うろ覚え)でオリジナルラブコンビで、文句なくカッコイイです。

    このアルバム、真心のアルバムの中では逆に洗練されすぎの感はなきにしもあらずですが、佐野さんの参加の曲もあったりと、「真心初心者」の私にとっては聴きやすく、愛聴盤です。

    I will Survive
    真心ブラザーズ 真心ブラザーズ 桜井秀俊
    B00005G5Z5

    memo: 20060123_01

    2006年1月21日 (土)

    "UNICORN": 渡辺香津美

    最近昔話ばかりしていますが(^_^;、これも古い曲ですね。まだ小学生の時、オーディオブランド「ローディー」の宣伝で使われていた曲です(年がわかりますね(^_^;)。イントロの2音でノックアウトです。子供心に、「世の中にはなんてカッチョイイ音楽があるんや~」とCM聴きながら心打たれた記憶があります。

    ブレッカー、マリエンサル、スティーブ・ジョーダン、アースキン等、ミュージシャンは東海岸の凄腕ぞろいで音もとっても「都会的な」感じがします。もっと言うと、これは「TOKIO」な音なのかもしれませんね。今聴いても、全然古い感じがしません。ギターのひずみ方とか、タム・スネアの音作りとか、すごくイイ感じです。

    "UNICORN"ももちろんいいのですが、それ以外の曲も粒ぞろいです。スティーブジョーダンのハイハットワーク、アースキンのフレーズ、カズミのソロ、どれをとってもカッコよすぎです。

    Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様)
    渡辺香津美
    B0007VLVR8

    memo: 20060121_01

    2006年1月19日 (木)

    "色彩都市": 大貫妙子

    これも古いアルバムです(20年以上前?)。この曲との出会いは、読売テレビて放送されていた「今夜はなに色?」という番組でした(おそらく関西ローカル番組)。中学生の時の土曜の夜にボーっとテレビを見てたらこの番組がやってて、その主題歌がこの「色彩都市」でした。曲と一緒に流れる映像も曲の雰囲気とあっていい感じで(うまく言葉で言えませんが、一人の女性が町中を歩くのをフィルムライクに編集したもの)、この曲が好きになりました。大貫妙子との初めての出会いだったと思います。以来、大貫妙子のアルバムはほとんど聴いていますが、この曲に勝る曲はありません。

    曲、アレンジ、演奏、ミキキング、どれをとっても曲の雰囲気作りにうまく貢献していて、この曲独特の「唯一無二」の雰囲気を醸し出しています。おそらく今本人がセルフカバーしても、こんな雰囲気はでないでしょうね。FMラジオのトーク番組で、大貫妙子本人が自分の曲をランキングするという番組があったのですが、確か本人もこの曲をNo.1に選んでいたと思います(確かそのとき、「坂本さんとかと、「色彩都市みたいな曲やりたいね」みたいな話をするんですよね」とかいう談話を語っていた記憶があります。

    演奏は教授がドラムも含めてほとんど演ってたと思いますが、それがすごくいい感じなのです。坂本教授、最近はすっかりアカデミックな雰囲気になってますが、個人的には女性Voモンで活躍している時代が好きです。飯島真理とか、EPOとか、この時代にいい仕事をいろいろ残しています。

    先のエントリーで紹介した「Ribbon In The Sky」と同様、「天国に持っていきたい5曲」の中の1曲です。

    # ちなみに、「今夜はなに色?」にはあの金子飛鳥が生演奏でバイオリン1本でBGMを奏でるコーナーもあり、今思うとなかなかゴージャスな番組でした。再放送しないかなぁ。

    クリシェ
    大貫妙子
    B00005EHLB

    memo: 20060119_02

    "Welcome Back": 矢野顕子

    矢野顕子復帰第一弾のアルバムですね(といっても、1993年のアルバムですからもう12,3年前の話ですが(^_^;)。大学時代、研究室で夜ぼーっとしているときに友人にこのアルバム聞かせてもらって、涙がでそうになりました。

    一曲目の"It's for you"ですが、メセニーの曲ですよね(どのアルバムか忘れた、明日調べよう)。イントロのピアノから始まり、最後まで流れるように、怒涛のように盛り上がっていくグルーブ感がたまりません。ドラムのアースキンさんも後半結構いっちゃってます。もちろん途中のギターソロはメセニー節が炸裂しています。

    矢野顕子さん、この曲を聴いてても、ほんとに しゃべるようにピアノを奏でて、こんな風に楽器が弾けたら気持ちがいいだろうなぁとつくづく思います。

    WELCOME BACK
    矢野顕子

    memo: 20060119_01
    B00005FDZ5

    2006年1月18日 (水)

    "月の夜": 夏川りみ

    今日は(も)仕事でとっても疲れました。そんなときに帰りのバイクに乗りながらよく聴くのがこのアルバムです。私、基本的に女性Voモンが好きなのですが、夏川りみは特に好きなVocalの一人です。ホントに声がきれいで、うまくて、気がつくといつも曲ではなくて「声」に注力して聴いてしまっています。ちょうどむちゃくちゃ美人の人に見とれるみたいな感じでしょうか。

    このアルバムの中でも、特にこの「月の夜」が好きです。素朴な歌なんですが、夏川りみのキュートな部分が出ていて、聴いていてとても和みます。このアルバムもいろんなバリエーションの曲がありますので、「夏川りみの声のプロモーションアルバム」みたいです。ちょうど、ドラマ「電車男」をストーリーを楽しむというよりは、伊藤美咲のプロモビデオとして見てしまう、そんな感じと同じ感覚でしょうか(例えが悪いか)。

    もちろん、大ヒットの「涙そうそう」もお勧めです。

    てぃだ~太陽・風ぬ想い~
    夏川りみ 星克 京田誠一
    B00006HBNU

    涙そうそう

    memo: 20060118_01, 20060118_02

    2006年1月17日 (火)

    "Feel Like Makin' Love" :Marlena Shaw

    この曲、このアルバムで初めて聴いたのですが、このリラックスして、かつグルービーな演奏に非常に感銘を受けました。あとで調べたら、ハービーメイソン、デビッド・T・ウォーカー等、LA系の人たちの演奏だと知りました(不勉強ですみません)。

    ハービーさんのドラム、(よい意味で)かる~くって、ノリが大きくてとっても気持ちいいです。多分この人は演奏しているときに、仙人のように体全体が10cmぐらい浮いているのではないでしょうか。昔、"Beauty & Harmony"のライブを見たときも、そんな感じを受けました。

    ショウさんのVoも渋くていいですね。T・ウォーカーさんのいつものフレーズもいい感じで、同じメロディーを奏でていても、バンド全体の後半にいくにしたがって高揚していく感じが、涙ものです。何度聴いても名曲・名演奏です。寝る前に聴くと、気持ちよく寝れそうです。おやすみなさい。

    フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
    マリーナ・ショウ デヴィッド・T.ウォーカー ラリー・カールトン
    B00005GKCY

    memo: 20060117_01

    2006年1月16日 (月)

    "ONLY FOR YOU": SAKURA

    やっぱり今日も佐野さんの仕事になってしまうんですが(^_^;、このアルバムでも佐野さんのいろいろなプレイが聴けます(このアルバムに限らず、SAKURAのアルバムには結構参加していますが)。アッパーな曲からバラードまで「(ドラムで)こういう歌い方があるのか」と何度聴いても勉強になります。特にこの「ONLY FOR YOU」ミドルテンポですが、ノリが大きくて聴いててとっても気持ちがよいです。テクニック的にはHH, SD, BDを使ったフレーズの組み方、間合いの取り方が絶妙です。多分楽譜に書くとそんなにヤヤコシイことはしていないんでしょうが、アクセントの付けかたや間合いでまさに「佐野節」になるんでしょうね。

    SAKURAのアルバムは他にもいろいろお勧めはありますが、今日はこんなところで。

    LOVE ON WINGS
    SAKURA 石成正人 小松秀行
    B00005GMIR

    Only for You

    memo: 20060116_01

    2006年1月14日 (土)

    "I Love Every Little Thing About You": Stevie Wonder

    Stevieの新しいアルバム もゴキゲンなのですが、やっぱり昔のアルバムを聞くことが多いです。その中でもこの "Music Of My Mind"は好きな曲が多く、アルバム全体の「流れ」もしっくり来て特に好きなアルバムの1つです。

    特に、この「I Love Every  Little Thing About You」は、とってもハッピーな感じで、かつノリもほどほどで、聴いていてとてもハッピーになれます。こういうノリの曲、Stevieの曲の中でもありそうで、実は珍しいタイプ曲ではないでしょうか。

    Music of My Mind
    Stevie Wonder
    B00004S367

    I Love Every Little Thing About You

    memo: 20060114_01

    2006年1月12日 (木)

    "いつかきっと": 古内東子

    佐野さん続きで。佐野さんのドラムとの出会いはこのアルバムでした。いつも行くCD屋の視聴コーナーで何気なく聞いてみると、今まで聞いたことがないようがグルーブがあふれているではないですか。特に1曲目の「いつかきっと」を聴いた瞬間ブッ飛びました。歌との絡み方が絶妙で、まさに「歌うドラム」です。Mondo Grossoのライブで、「HumanBeeing VOX」と紹介されるのもうなづけます。後半、3:10ぐらいからのフィルとか、ほんと涙ものです。小松さんのベースも歌いまくってますね。あぁ、こんなドラムを叩いてみたい、、、

    古内さんの曲は実はあまり得意ではないのですが、この曲は本当に「擦り切れるほど」繰り返し聴いています。

    Hourglass
    古内東子
    B00005G6WI

    memo: 20060112_02

    "ミッドナイト・シャッフル": ORIGINAL LOVE

    冬休みにCDを片付けていたら、たまたまこのCDを見つけたのでふらっと聴いてみたのですが、これがまたむちゃくちゃカッコイイのです! 「風の歌を聴け」は通勤のバイクに乗りながらよく聞いているのですが、このアルバムはすっかり忘れていました。

    私はDrの佐野さんフリークなので、このアルバムはどの曲もシビレルのですが、9曲目の「ミッドナイト・シャッフル」はシンプルな曲ながら、「佐野節」が満載でホント涙がチョチョギレます。これぐらいの落ち着いたテンポで、こんな風に「歌っている」フレーズを叩いてみたいものです。(フレーズをまねしてフィル入れてみたりするんですが、同じことを叩いても全然違うんですよね、ノリが)

    こんな感じの曲、やってみませんか? > FunKaの皆さん

    RAINBOW RACE
    オリジナル・ラブ ORIGINAL LOVE 田島貴男
    B00005FQ4T

    memo: 20060112_01

    2006年1月11日 (水)

    "Sands Of Time": S.O.S Band

    最近、季節がらでしょうか(?)、ムショウに昔テープで持っていたS.O.S Band の"Sands Of Time"が聴きたくなり、Amazonで探してみるとすでに廃盤の雰囲気。しかも、13,427円もの値がついている! しょうがないので他のアルバムを探してみると、ラッキーなことにBest版に聴きたかった曲がいくつか入っていました。即聴きたかったので近所のHMVでGETしました。

    この曲、Jam&Lewisの絶妙なサウンドプロデュースがたまりません。Janet Jacksonでのサウンドもそれはそれで好きなのですが、この曲のような落ち着いたテンポでのアレンジが個人的には一番好きです。これも私の中ではいわゆる「風景が浮かぶ」曲です。昨日購入して以来、iPodでサルのように繰り返し聞いています(^_^;

    Greatest Hits
    S.O.S. Band
    B0002KP56C

    memo: 20060111_01

    S.O.S Bandも先の MusicArium 同様、バンドの先輩に紹介されたのがきっかけでした。バンドの曲で、S.O.S Bandにインスパイアされた感じの曲があり、その参考のためだったと記憶しています。その曲は、E-Zee Band の"Give Me Love"となってCDになっています(バンドの先輩というのは、E-Zee Bandの生熊さんです)。

    今聞くと Jam & Lewis のアレンジとはだいぶ違うのですが(^_^;、でもこちらも生熊さんらしくて名曲だと思います。是非聴いてみてください。

    PAISLEY LOVER
    E-ZEE BAND AKIRA IKUMA KENSUKE TSUDA

    memo: 20060111_02
    B00005FZF2

    2006年1月 9日 (月)

    "Ribbon In The Sky": Stevie Wonder

    最初はやはりこの曲からの紹介となります。「天国に持っていく曲を5曲選びなさい」と言われたら、迷わずこの曲をまず選ぶと思います。

    大学時代、バンドの先輩にこのアルバムを"教材"として紹介されて以来、すっかり Stevie にハマッてしまいました。Stevieの曲の中でも、特にこの曲は特別です。何が特別か?と言葉で言うのは難しいのですが、この曲の最初のピアノフレーズを一瞬聴くだけで、心のモードが変わるような感じがします。なんというか、「風景が浮かぶ」曲なのです。

    歌詞は基本的に恋/愛の歌なのですが、人と人との運命的なつながりを"Ribbon In The Sky"というフレーズを使うところにすごく惹かれます。

    ということで、このBlogもNetでのよい出会い(変な意味じゃないですよ)を期待して、この曲からフレーズを拝借させていただきました。

    memo: 20060109_01

    Original Musiquarium I
    Stevie Wonder
    B0000508WU

    ブログ開始

    本日より、Blogを始めたいと思います。

    好きな音楽の紹介を中心に、日々感じたことについて書いていきたいと思います。

    よろしくお願いいたします。

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