実験体験
先日、家族そろって、とある大学の実験に参加してきました。
実験協力者の募集
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子供たちに「研究するって、どいういうことか」「大学って、どんなことをするところか」をおぼろげながらでも体感させる目的もありました。
2時間ぐらいの実験だったのですが、きちんとしたデータを取るために時間をかけて手順を踏んだり、実験のための機材群に触れたりし、また、その中で自分も制約条件の中で動いてみて、何か感じ取ってくれたのではないかと思います。
最近はたいていのことがPCやネットの上(場合によってはゲーム機の上)で済んでしまうのですが、モノをクリエートする時って、結局一番苦労するのは、このようなデータ録りなど「リアルとの接点」の部分にあることが多いですよね。大抵、頭で考えている理屈どおりにはできません。
楽器演奏なんて、その最たるものです。
最近、我が家の子供たちは寒さにかまけてゲームばっかりやっとりますが、こういう「リアルとの接点」の苦労や大切さは、ことあるごとに教え込んで(=体感させて)いきたいとおもっている、理系オヤジであります。
ちなみに。嫁さんには「大学の学食をごちそうする」という約束もあったので、そっちもキッチリ果たしてきました。
歴史のある大きな大学の学食は安くておいしいですね。私のいた大学とは大違いです。
小さなお子さん(小学生ぐらい)と40歳以上のデータが不足しているようなので、ご興味のあるかたは参加されてみてはいかがでしょうか。
今日のSomethingNew:
17. MP3Tunesのセッティング: iTunesと同期できるようにはなったけど、どうもプレイリストの同期がうまくいかず、苦戦中。







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