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    2008年1月17日 (木)

    Perfume - ♪MACARONI


    またPerfumeネタですが、本日新譜の発売です。
    この両A面の地味な方「MACARONI」もイイ曲です。

    最近、ニコ動やYouTubeで中田氏の仕事を漁りながら、どうしてこんなにはまってしまうのかぁ、と考えています(ここもその一人で、結構私と音楽的な趣味嗜好が近い感じがします)。

    まだきちんと解明できていないのですが、1つ感心しているのは、中田氏の稀有な「作品(デザイン)至上主義」的センスです。

    普通、曲を作るときは、歌を聴かせることを中心とした「歌至上主義」(普通のウタモノはこれ)や、演奏を聞かせることを主体とした「プレーヤー至上主義」が王道だと思うのですが、中田氏の曲は、極論すると、歌や演奏はどうでもよくて(こだわりがなくて)、歌やプレーヤー、つまり従来の音楽の中心的要素でさえあくまで「素材」として活用して、もう一段上の何かを表現/デザインをしようとしている感じがします(うまくいえませんが)。極端なボーカル処理や、生の楽器音(=サンプル音)をシンセ音にズバッと混ぜて使う冷徹さなんか、まっとうなPOP作家やテクノ/ハウス作家(いわゆる旧来のミュージシャン)にはできない芸当ではないか、と思います(音楽の文脈的に不自然なので)。
    そこをやってしまって、それがクールかつポップに決まるところが中田氏の唯一無二のセンスで、そこに私は惹かれているのかもしれません。

    そう意味では、氏はミュージシャンというよりは、グラフィックや服飾のデザイナーが素材を組み合わせてクールな作品を作り上げていくのと同じアプローチを音楽に持ち込んでいる、「サウンドデザイナー」と考えるのがふさわしいのではないかと思います。

    この「マカロニ」の場合は、2番のサビに行く直前のブレーク(2分16秒ぐらい)にベースのグリッサンドが入っているのですが、この部分かなりグググッときます。コレだけシンベバリバリの曲に、その一箇所、もろブットいエレベの音がここぞと入ってくるわけですから。まさに「デザインの妙」です。

    今日のSomethinigNew:
    7. N905iゲット: ケイタイでTVが見れるのに感動(今頃、って話も(^_^;) でも、使い方がよくわからん、、、

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