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    2008年2月12日 (火)

    成功本50冊「勝ち抜け」案内

    Nec_0007s

    最近、いわゆる「ビジネス書」というのをできるだけ時間を作って読もうとしています。
    以前はこの類の本は「おっさんくさいなぁ」と敬遠していたのですが、最近はそうも言ってられなくなってきました。

    理由は単純で、自分が「おっさん」になったからです。
    今までは、技術者として純粋に技術スキルを磨けばよく、読書もそのための情報を得る手段という位置づけだったのですが、最近は年相応にマネージメントやリーダーシップを実践しなければならず、その出来不出来が自分のアウトプットに、もっと言うと自分の組織のアウトプットに直結するようになってきたからです。
    また、人生においても、そろそろ40歳で人生の折り返し点ですので、自分や家族の今後のロードマップをきちんと考える節目ではないかと思っています。
    つまり、今後の「おっさん道」のロードマップを考え、アウトプット最大化するために自分なりにきちんと戦略を立てる必要性に駆られています。

    マネジメントやリーダーシップ・人生設計にも、プログラミングや回路設計と同様、先人たちが積み上げてきた理論・ノウハウがあるわけですから、まずはそれら「定石」をきちんと身に着けるのが近道かと思います。
    なので、その定石を一番効率よく取得する方法として、まずはビジネス書でお勉強しているわけです。

    前書きが長くなりましたが、
    ビジネス書はそれこそ世の中にいっぱいあるので、時間があれば片っ端から読んでいけばいいのですが、そうもしてられません。
    そこで、その中の「定番中の定番」から最優先で読むためにこの「成功本50冊「勝ち抜け」案内」を読みました。
    Danさんも推薦されているので、まぁハズレることも少ないでしょうし。

    内容は、タイトルどおり、代表的なビジネス書、自己啓発書から著者が厳選した50冊について、要約・解釈の仕方が記載されています。
    さらに、Part1に著者の人生における「成功本」の位置づけ、Part3に成功本の共通する要素ベスト10をあげているところが、ただの「要約本」にとどまらず、これらの本を自分の「血肉にする」際の参考になります。
    巻末の「目標別!成功本マトリックス図」も全体を俯瞰できて便利です。

    この本は、いわゆる成功本のガイド本のように見えますが、「これから成功本をよんで勉強します」という初心者の方よりは、ある程度人生経験をつんできて、ビジネス書や自己啓発書をそこそこ読んできた人に対しての方が役に立つのではないでしょうか。
    つまり、「復習本」と考えたほうがいいかも知れません。

    定番の本であればあるほど、ビジネスや人生の「基本原則」について言及しているため、下手をすると言葉の上っ面だけを読んでいると、「ふーん、そうなの。あたりまえじゃん。」と腑に落ちずに本棚に埋もれてしまう可能性がありますよね。
    この本で紹介されているのも「人を動かす」のように定番中の定番が紹介されていますので、下手をするとそう解釈してしまう可能性がありますが、ある程度経験を踏まえた上で著者の解説を読むと、「なるほど、そうだよね。この観点で読んでみよう」と適切なポイント認識させてくれます。
    つまり、成功本を自分の「血肉」により近づけるガイドをしてくれているわけです。

    その意味では、この本は私にとっては「買い」でした。1000円ですし、費用対効果は大きいです。
    この本を1つの軸にして、まだ読んでいない本を読み進み、すでに読んだ本は再度復習してみたいと思います。

    ちなみに、最後の「番外編」で「Blogデビューする」ことを勧めていますが、まさに私がこのBlogを今年に入って再開したのも、Blogを通じて「今後20年を生きていくための自分戦略を考える」ためプラットフォームになるのではないかと思ったからです。

    まだこのBlogの方向性は模索状態ですが、「自分戦略検討」をテーマに方向性を定めて行きたいと思います。

    # 上の写真は最近読んだ本ですが、新書ばっかりですね(^_^; もうちょっと腰を入れて読まなアカンなぁ、と反省。

    今日のSomethiingNew:
    29. 「成功本50冊「勝ち抜け」案内 」購読。
    30. plaxo登録: 便利そうなのでとりあえず。でも、自分のOutlookデータは登録できないなぁ。秘密がいっぱい書き込んであるし。

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