Best of D-51
- TOP OF THE SUMMER
作詞:吉田安英/作曲/編曲:IKUMA - Dreamin' on
作詞:吉田安英/作曲:IKUMA/編曲:IKUMA with YO-C - NO MORE CRY
作詞:吉田安英/作曲/編曲:生熊朗 - ハイビスカス
作詞:吉田安英/作曲:IKUMA/編曲:IKUMA with YOICHI WATANABE - ALWAYS
- 作詞:吉田安英/作曲:IKUMA/編曲:IKUMA,ストリングス&ホーン・アレンジ:大坪直樹
- BRAND NEW WORLD
作詞:吉田安英/作曲:吉田安英、IKUMA/編曲:IKUMA、YOICHI WATANABE - はじまる
- 作詞:吉田安英/作曲:Takuya Harada/編曲:Takuya Harada、IKUMA
- Forever Friends
作詞:吉田安英、Kiichi、平間あきひこ/作曲/編曲:平間あきひこ、Kiichi - Stand Up !
作詞:吉田安英/作曲:大智/編曲:松井 寛 - セピア
作詞:吉田安英/作曲:kiichi/編曲:清水信之 - great man
作詞/作曲:吉田安英/編曲:Takuya Harada - さよならと涙
作詞/作曲:上里優/編曲:生熊朗 - LONELY SATURDAY NIGHT
作詞:山本安見/作曲:生熊朗/編曲:清水信之 - 飛行少年紀~僕の背中、ツバサに変わる~
作詞:吉田安英/作詞:SNOWMAN a.k.a MANBOO/作詞:FUMI/作曲:上里優/作曲:SNOWMAN a.k.a MANBOO/作曲:NOBI/編曲:飛び蹴/編曲:D-51 - Life
作詞:吉田安英/作曲/編曲:U-key zone
過去のアルバム(シングル)からのピックアップも粒ぞろいで、どれもキャッチーな曲ばかり、まさに「ハズレなし」って感じです。
我が家でもD-51はすっかりドライビングミュージックの定番になりました。特に子供の受けがすごくいい。
新曲の方は、少し「大人」な感じになったD-51が聴けます。私的には、上記PVの曲「TOP OF THE SUMMER」をはじめとする、前半のはじけた感じの方が好みなんですけどね。
IKUMAさん関連の話では、追加分のうち、「LONELY SATURDAY NIGHT」が、E-Zee Band時代の曲ですね("SWINGIN’
ちょっと切ない感じのポップチューンで、D-51もイイ感じで歌ってくれてます。
D-51の方が、より切なさが伝わってくる感じがします。若いってスバラシイ。
この曲は、以前インディーズ時代のMaxi「STREET BREEZE
4月には大阪にも来るようなので、チケットが取れれば是非聴きに行きたいと思います。
IKUMAさんはE-zee Bandでバリバリにファンクをやってましたが、真骨頂はやはり「歌」にあると思います。
とてもポップでキャッチーで心にしみて、かつちょっとヒネリが聴いていて飽きがきません。
上記"LONEY SATURDAY NIGHT"もそうですが、バラード~ミドルテンポでイイ曲がいっぱいあります。
この機会に、是非E-zee Bandも思い出してください(^_^;
話を戻すと、
NewSingle曲「セピア」もかなり大人な感じです。サウンドのクオリティも高いですね。
アルバムの前半は結構サウンド的にも「手作り感」があふれているのですが、さすがに最近はお金がかかっている感じがします。
ただ、私的には、もうちょっとD-51らしさを出したほうがいいのになぁ、と思いました。こっちの方が売れるんでしょうけどね。
一瞬、KAT-TUNあたりの歌かと思いました(^_^;
余談ですが、D-51のアルバムでは1枚目の「ONENESS
インディーズ時代の集大成って感じで、捨て曲なし、全曲イイのですが一点だけ不満があります。
マスタリングをしくじっているのか、音があまりよくありません。特に最後の「Let's Try」なんて、音がはっきりサチってます。
もし、リマスターする機会があれば、是非修正お願いしまーす > ポニーキャニオンの方
ということで、大プッシュの1枚です。


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