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    2008年2月29日 (金)

    Windows Live Writer

    週刊アスキー

    新幹線の中で週刊アスキー3/11号を読んでいたら、「ブログサービスの選び方」という特集記事があり、各ブログサービスを比較していました。

    それも参考になったのですが、一番気になった部分は、Blogのオフラインエディタ「Windows Live Writer」の説明です。以前から使ってみたいなぁと思っていたものの、放置していたのですが、記事を読むとかなり使えるとのこと。早速インストールして試してみました。

    Windows Liveのサイトにも詳しく説明がありますが、こちらからインストーラーをダウンロードし、インストールします。

    設定は利用しているBlogによって変わってきますが、私が使っているココログフリーの場合は、BlogのURL、ID、PWを入力すると、後はヨシナに設定してくれました。とっても便利ですね。

    さて、肝心のBlogエディターとしての役立ち度ですが、期待以上に使いやすいです。
    まずなんといってもオフラインエディタなのでPCがネットにつながってなくても使えますし(当たり前ですが)、書きかけの記事をローカルに保存することができます(これは大きい。自動保存設定も可)。
    また、マウスの右クリックも使え、写真やリンクの挿入もドラッグ&ドロップでできますし、ping先も任意に設定しておける(いままでtechnoratiは毎回手入力していた)ので、記事を作成する上でのストレスが大幅に改善されます。
    さらに、複数のBlogサイトを切り替えて投稿できますので、Blogを掛け持ちしている人にとっても重宝すると思います。

    なお、アスキーの記事には「ココログフリーではカテゴリ設定不可」記載されていますが、私が試した限りでは特に問題なくカテゴリ設定もできます。

    この前の記事「桜シャンティ」もLive Writerを使って書いてみました。写真を貼り付けると影も勝手につけてくれるんですね。便利便利。

    当面は、このツールでBlogを書いてみようかと思います。

    桜シャンティ

    P1080363

    最近、週1ぐらいのペースで東京出張があり、東京駅の「GRANSTA」にハマっています。

    帰り際、ここで家族へのお土産を物色するのを楽しみにしています。

    今までのところ、

    日本橋錦豊琳 :かりんとう

    とんかつ まい泉 :ヒレサンド

    新宿 アカシア :ロールキャベツ

    と試してみました。今のところハズレなしです。

    で、今日は、写真のBUZZSEARCH :「桜シャンティ」にチャレンジしてみました。

    前からここのロールケーキ?(シャンティ)が気になっていたのですが、今日覗いたら季節限定の「桜~」が出てて、とても春らしい感じだったので、思わず並んでしまいました。1,260円也。

    写真ではわかりづらいですが、全体的に薄いピンク色で、かつ桜の葉が載せてあってまさに「桜」って感じです。中身はイチゴとこしあんとクリームが入っています。

    早速食べてみましたが、スポンジが程よくしっとり(ちょっと蒸しパンぽい)、クリームの分量のバランスもよし、桜の葉の香りも品よく効いていて、なかなか美味でした。

    家族の評判も上々で、生クリームがあまり得意でない嫁さんも結構気に入ってくれたようです。私としては、もう少しイチゴの量が多いほうがいいかなぁと思いました。

    さぁ、次回は何にしましょうかね。

    2008年2月28日 (木)

    「プロ」と「アマ」の一線

     Nec_0021s

    こちらに詳しくレポートがあるように、先日「津の街音楽祭」の決勝戦が開催され、我が551StreetBandも参加してきました。
    下記の記事にもその模様が少し掲載されています。

    asahi.com:バンド合戦「津の名物に」-マイタウン三重
    http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000802250010

     

    結果は残念ながら賞をとるには至りませんでしたが、個人的には色々といい「勉強」をさせてもらいました。

    今回、一番感じたのは「プロ」と「アマ」の一線はどこに引かれるのか、という点です。

    「津の街音楽祭」の応募条件とて「プロを目指すアマチュアミュージシャン」がありますが、確かに今回決勝に残ったミュージシャン方の音を聴くと、みなさん楽曲・演奏のレベル的にはかなりのレベルに達していて、誰が「プロ」になってもおかしくないと感じました。
    正直、今まで参加させてもらったコンテストの中では、一番レベルが高かったと思います。

    今までも漠然と、音楽でプロになるってどういうことなんだろう?と考えていたのですが、イマイチしっくりする答えが見つかりませんでした。
    お金をもらって演奏する人? 仕事として音楽やっている人? 音楽で有名になった人? 音楽プロダクションに入ったらO.K?、、、どれも直接的な答えになっていないように感じます。
    で、今回参加されていたミュージシャンの方々の姿勢を見るにつけ、その線引きがハッキリわかったような気がします。

    私なりの答えは、プロのミュージシャンの必要条件とは「(自分以外の)人の心を音楽で動かそうとしている」です。
    もっと簡単に言うと、「プレイが内に向かっているか、外に向かっているか」です。もちろん、外に向かっている人が「プロ」の要件を備えているということになります。

    考えてみれば当然で、「プロ」すなわち職業として音楽を続けていくためには、他人から代償(たとえば金銭など)を得る必要があるわけですが、そのためには代償に値するバリュー、たとえば「感動」や「快感」を聴く人に対して(人間関係に頼らず)音楽をもって提供しなければなりません。
    裏返せば、いくら曲がよくても・演奏がうまくても、それが人に対してバリューを提供できない、すなわち他人の心を動かせられなければ、それはただの自己満足で終わってしまいます。この場合、他人とのかかわりはここまで。当然代償も得られません。すなわち「アマ」です。
    典型的な「アマ」の例が、カラオケですね。学園祭での演奏やおじさんバンドのライブも似たようなもんです。自分で曲作って人前で演奏してチケット売っても、結局は「自己満足」が中心になってしまっているのですね。

    今回、楽屋やステージで他のバンドさんの様子を見てていて、自分との差を一番感じたのがこの「外向き」な姿勢です。たとえば、トリをつとめた「FondAmonDe」さんは、待ち時間の間、楽屋の鏡に向かってみんなでずーっと今回のステージ用に振り付けを考えたり練習したりしてました。津の街の観客を楽しませようとする一心で。

    審査員の方々は百戦錬磨の方々なので、このあたりを姿勢を一発で見抜かれたのでしょうね。
    確かに、賞をとった方々は、曲・演奏・パフォーマンスにおいてこの「外向きさ」が頭ひとつ抜き出ていたように思います。つまり、「プロ」にもっとも近い人達が選ばれた。

    我々もこのあたり、まだまだ見習う必要がありそうです。精進精進。
    次回に向けてこの経験を生かして行きたいと思います。

    ホント、若い人達にエエ勉強させてもらいました。ありがとうございました。

    2008年2月23日 (土)

    決勝前日

    いよいよ、明日は「津の街音楽祭」の決勝戦です。

    前日から高級温泉宿にご招待!、しかも宴会付!という破格の待遇で、本番よりもこっちの方が楽しみだったりします。
    同行する家族も、すっかり旅行気分です(^_^;

    出場条件が「プロを目指している」ということで、かなりレベルの高い決勝戦になることが予想されますが、気負いせず、「平常心」で望みたいと思います。
    では、今から出発します。

    2008年2月22日 (金)

    夏川りみ - てぃだ~太陽・風ぬ想い~

    敬愛する歌姫、夏川りみさんのアルバム「歌さがし~リクエストカバーアルバム~   夏川りみ - 歌さがし ~リクエストカバーアルバム~(配信スペシャル盤) を、今日電車の中で聴いていたのですが、正直、期待はずれでした。

    このアルバムはカバーアルバムで、「時代」などの名曲をりみさんが歌う、ということで、さぞかしイイ感じに生まれ変わるのでは、と期待していました。
    確かに、りみさんの、つやのある、伸びやかの声で歌われると、オリジナルとは違うよさがあるのですが、なんていうんでしょうか、「くせ」がなさ過ぎて、私の耳には残らないのです。
    アレンジがストレートすぎるのもあるのかもしれませんが、全体的に淡白すぎるとというか、、、

    以前、別のエントリーでも書きましたが、りみさんのアルバムでは、上の「ファムレウタ」が入っているファーストアルバム「てぃだ~太陽・風ぬ想い~   夏川りみ - てぃだ ~太陽・風ぬ想い~ が一番好きです。

    アルバム全体の「流れ」があり、曲のバリエーションが富んでいてりみさんの持ち味をいろいろな角度から楽しむことができ、かつ各曲の完成度も高く、何度聴いても飽きません。

    休業して充電してもらったところで、そろそろオリジナルアルバムを期待しています。

    表参道

     Nec_0012s

    東京出張の空き時間に「表参道ヒルズ」に寄ってみました。

    嵐の大野智氏の個展「Satoshi Ohno Art Exhibition FREE STYLE」をやっていると今朝のニュースで告知していたので、グッズの1つでも嫁さんのお土産に買って帰ろうかなと、軽い気持ちで立ち寄りました。
    作品自体も、パッと見面白そうだったので、ちょっと自分的にも興味ありましたし。入場も無料ということだったので。

    が、行ってみると「本日の入場整理券終了」と看板が出ていて、見れませんでした。
    グッズぐらいはどこかに売ってるだろうと、そこらへんにいた係員に聞いてみると、「展示会場の中でしか販売してません」とのこと。

    大野智の初個展にファンが殺到
    http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20080221-324870.html

    これも、ジャニーズ事務所の「希少化戦略」なんですかね。
    それにしても、あれだけマスコミに宣伝しておいて、話題を作っておきながら、来場者に対して何の「サービス」も提供できないなんて、「エンターテイメント」を名乗る企業としては最低の態度です。

    せめて看板だけでも写真に撮ろうとしても、スーツ着た係員が飛んできて「撮影禁止です」って叫ぶ始末。何のための看板なんでしょうね。まったく。
    寒空の中、表で並んでいる女の子も一杯いましたよ。

    ほんと、「夢売るってレベルじゃねぇぞ!」って感じです。
    (別に私は嵐のファンでもなんでもないんですが、、、)

    2008年2月20日 (水)

    関ジャニ∞ - KJ2ズッコケ大脱走

    いやあ、ヤラレちゃいました。
    この「ズッコケ男道」が入っているアルバム「KJ2 ズッコケ大脱走」なかなか聴き所満載です。

    今日はGEOの特売日でレンタル半額だったので、今まで気になっていたCDをまとめて借りました。
    その中の1枚です。

    SMAPや嵐をはじめ、SMAPのアルバムはプレーヤーがとんでもなく豪華な場合があるので、今回は関ジャニ∞をチェックしてみた次第です。
    以前から、なんとなく嫁経由で、「関ジャニ∞のサウンドはカッコイイ」とも聞いてましたので。

    ドラマーは、デニスチェンバース、ヴィニーカリウタ、青山純、江口信夫、そして佐野康夫と、それぞれの持ち味にあわせて、「これでもか!」という豪華さです。
    また、それぞれのプレイも期待に違わず、各プレーヤーの個性が生きていて、冴えまくっています。
    こちらで試聴が可能です。

    まず1曲目の「Big Sky Blues」のっけからスネアの細かいゴーストノートを絡めたファンクチューンでデニチェン節全開、途中の六連裏打ちBDフィルなんか、「いかにも」すぎて大爆笑してしまいました。

    そして2曲目「Speedy Wonder」、のっけからノケゾッテしまいました。まんまTower Of Powerの「Soul with a Capital "S"」です。ホンマ、岩田さん、やりすぎデッセ。ここまでヤラレると愉快です。またこれをカリウタ師匠に叩かせるところがニクイですねぇ。

    書き出すとキリがないのですが、4曲目「二人の涙雨」、13曲目「関風ファイティング」での青山純氏のタイトなリズムも健在、6曲目の「Great Escape」のデニチェンのファンクビートも涙モノ、8曲目「地元の王様」のカリウタ師匠のビートもとっても男前、そして私のベストリスペクトドラマー、佐野康夫さんの叩く12曲目「ありがとう。」もとっても軽快で佐野さんらしいフレーバーに溢れています。

    最近、SMAPのアルバムは打ち込みばかりで面白くなくなってしまいましたが、嵐のアルバムではオマーハキム師匠やデイブ・ウェックェル師匠が叩きまくってますし、まだまだジャニーズからは目(耳)が離せません。
    ジャニーズさん、儲かっているはずですので、どんどんこうやっていいミュージシャン使って「遊んじゃって」欲しいと思います。

    余談ですが、嵐のARASHICに入っている「COOL & SOUL」のウェックェル師匠のプレイはホンマ鳥肌もんです!

    このアルバム、しばらく私のヘビロテになりそうです。
    ドラマー諸氏、黙ってこのアルバムを聴くべし!

    New Commer 2

     P1080324s

    この前の日曜日、我が家の庭に「ハナミズキ」がやってきました。

    そもそも不精な性分で、「ものぐさガーデニングのススメ―失敗続きのガーデナーが最後に開く本」なんかを参考に、何とか庭の体裁を整えようとしたのですが、結局入居以来、大した草花を植えることもなく、ほったらかしになっていました。
    本自体はわかりやすく参考になったんですけどね、、、

    ただあまりに殺風景だったので何とかしたいなぁと思っていたところ、ちょうど親から「ハナミズキいるか?」と言われ、遠慮なく移設してもらうことにしました。
    すでに4mぐらいの高さに育っているので、庭に植えるとかなり存在感があります。今まで何もなかったところにこれだけのものがたつと、庭に立体感が出てきて、だいぶいい雰囲気になってきました。
    ついでに芝も伸び放題だったので、親が見かねて芝刈りまでしてくれました。いやぁ、面目ない。

    このように1本シンボルツリーがたつと、庭もそれを中心に構成ができそうで、少しやる気になってきました。
    春になると、葉も芽吹き、ピンク色の花が咲いてさらによい感じになりそうです。
    暖かくなってきたら、今年こそガーデニングするぞ! > 自分

    ちなみに、前の週に作った雪だるまがまだがんばってました。
    親たちが木を植えたり、芝を刈っている横で、子どもたちは雪だるまに新しい命を吹き込んでおりました。
    なかなかよく出来ました。○

    P1080322s_2

     

    2008年2月16日 (土)

    読書メモ-「はじめての 課長の教科書」


    Danさんの書評を読んで速攻予約。バレンタインには届いたのですが、読むのに思いのほか時間がかかってしまいました。表面上は理路整然としていて読みやすいのですが、それほど内容的に「アーカイブされた」本です。

    【基本情報】
    書名:「はじめての課長の教科書
    ISBN:4887596146
    出版日:2008/2/13
    価格:1,575円

    【読書の目的】
    タイトルどおり、課長としての仕事のスキルを身につけるための参考とするため。

    【印象に残ったフレーズ】
    ・「もののけ姫」から課長の役割を学ぶ(課長はアシタカ)(p.41)
    ・自分の負けパターンを知り、注意深くそれを回避しつつ、極力失敗を少なくする(p.186)
    ・脳内に情報の圧縮、解凍ソフトウエアを組み込み、それを絶え間なくバージョンアップさせていくという作業が、読書のユニークな本質(p.121)

    【理解度】★★★★★
    読みながら自分の業務シーンを想起させるところが多く、そのたびに「そうだよなぁ」とか「あの時はこうすればよかったのかなぁ」など、ビシビシと「身につまされる」ものがありました。なので、途中で幾度となく読書を中断してし読み進むのが遅くなってしまいましたが、、、

    【満足度】★★★★☆
    日常のタスクの中での「心がけ」として、即参考になりそう。もちろん必要条件であって、十分条件ではありませんが。

    【感想】
    この本には2つの側面があり、その両面で心の糧となりました。

    1つ目は、中間管理職としての心得を整然と形式知化していること。それもキレイごとではなく、グローバルに見た場合の日本の会社の特質を踏まえた上での「知恵」を織り込んでいるところが、参考になり、また筆者の良心を感じました。
    たとえば、建前論だと、「社内政治は仕事に必要な技術(P.127 )」、「基本的な仕事のスタンスは、大手柄を立てようなどと考えず・・・極力失敗を少なくする(P.186)」なんて、ともすればネガティブにとらえられかねられないことは書かないですよね、たぶん。でも、これらは、是非はともかく「現実」であり(すくなくとも私の周りでは)、そのような現場の現実を前提とした記述でなければ、ただの読みモノで終わってしまいます。そのレベルで終わっていないところが、本書の価値の1つだと感じました。

    2つ目は、中間管理職への「応援メッセージ」になっていること。本書の要所要所に「がんばれ! 自信を持て!中間管理職。お前らが会社の、もっというと日本のカナメだよ!」的な記述が盛り込まれていて、読んでいて元気になってきます。梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」を日本の若者への応援本だとすると、本書は日本のおっさんへの応援本ではないでしょうか(ちょっと大げさ?)。

    まさに教科書的に課長のスキルや心がけを網羅している良書ですが、以下の基本的な要件が(あえて?)記載されていないと感じました。

    まず、課長は「精神的にも、肉体的にもタフでなければならない(タフにならなければならない)」という点。あまりにも当たり前過ぎますが、四六時中、上からプレッシャーを受け、下から突き上げられ、且つその中で私生活とのバランスもとる必要がある、というかなり厳しい立場に追い込まれているのが日本の課長の姿ではないでしょうか。その中でアウトプットを出していくためには、人並み以上にタフにならなければまず勤まりません。
    ちょっと古い話になりますが、日経ビジネス2006年11月06号の特集「管理職が壊れる」に現状がうまくまとまっているかと思います。

    また、「自分自身のモチベーションを維持する仕組みを持つことが必要」であるという点。本書では課長の重要な(主要な)仕事は「部下のモチベーションを高め、維持する」ことであると断言しています。それは全く同感なのですが、まず本人が組織のアウトプットを高めるためのモチベーションを維持し続けられなければ、他人のモチベーションもコントロールできません。経験上、上記のようなキビシイ立場の中でモチベーションを維持するのはなかなか難しく、自分なりのモチベーションを維持する「仕組み」が必要になってくると思います(よっぽど人間がデキた人や、強靭な精神をお持ちの方には不要でしょうが)。私もこのあたりはまだ手探り状態です。(「働くみんなのモティベーション論」なんかを参考にしていますが)

    これらが記載されていないのは、おそらく筆者が会社人として優秀な方だからだと思うのですが、上記2点は管理職を続けていくための最低限の必須要件だと思います(まぁ、これらは本書が主題としている「方法論」ではなく「あり方」の話なので、別の話ですかね)。

    最後は蛇足になってしまいましたが、Danさんが言うように、課長に限らず、若い人にも「会社の攻略本」として是非読んで欲しい本だと感じました(若いうちはピンとこない部分もあるかもしれませんが)。

    【最初の第一歩】
    最近、部下を追い詰める言動が多いので(反省)、褒める場を作っていく。

    【目次】
    第1章 課長とは何か?
    第2章 課長の8つの基本スキル
    第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
    第4章 避けることができない9つの問題
    第5章 課長のキャリア戦略

    【参考書】

    2008年2月15日 (金)

    The Police - Synchronicity

    いやぁー、シビレますねぇ。カッコイ---

    今朝ニュース見てたら少しだけライブの模様がニュースでやっていたのですが、みなさん年をとったものの、カッコよさは変わらないですねぇ。
    私は、The Policeの中では、この「Synchronicity I」が入っているアルバム「Synchronicity」が一番好きです。
    裏でシーケンス流しながら、これだけのグループ感がでるのですから、すごいですよね。何度聴いても鳥肌もんです。

      The Police - Synchronicity

    去年のLive Earthでも見たのですが、コープランド師匠のショットのキレもまったく衰えていないですね。
    手数的には全然難しいことしていないのに、これだけカッコヨく叩けるのはまさに神業です。私なんて、逆立ちしてもつま先にも及びません。

    ちなみに、シンクロニシティ のライブビデオが出ていたと思うのですが(多分、このビデオ?)、あれはカッコよかったです。
    時々客席のオネエさんが踊っている姿が挿入してあったり、映像的にもノックアウトされて記憶があります。
    下記のDVDはその再発版なんですかね?また見てみたいです。

    読書メモ-「デッドライン仕事術」

    【読書の目的】
    残業を減らすための「ツボ」を知る。

    【印象に残ったフレーズ】
    ・「迷っているならやってしまえ!」(p.92)
    ・「リーダーシップは、「フォロワーシップ」から生まれる」(p.134)
    ・「仕事とは、やれることを100%パーセントやりきること」(p.166)

    【理解度】★★★★★
    今のボスに説教されている気分になりました(^_^;

    【満足度】★★★★☆
    自分の中の「暗黙知」が、この本によりだいぶ「形式知」になった気がします。
    その分、新たな発見は少なかったですが。

    【感想】
    私はいわゆる「裁量労働制」で働いているので、ちょっと気を抜くとずるずると仕事をしてたりします。

    この本の教えを一言で言うと、「自分を追い込んで仕事の効率を上げ、そこで作った時間を生活(人生)の充実に活用したほうがいいよ」ということになるかと思います。確かにそのとおり。逆にそうすれば、生活の充実がさらに仕事の活力となり、好循環になりますしね。

    「デッドライン仕事術」という書名のとおり、自分を追い込むノウハウが実例や理由を含めて記載されています。
    すでにGTDなどを実践している人はノウハウとしては新たな知見はあまり得られないかもしれませんが、それを実践してきた結果、大きな成果を挙げてきた著者の考え方は説得力があり、モチベーションの向上にもつながります。
    全部実践するのは確かに「キツイ」かもしれませんが、これだけやれば生産性はきっとあがるでしょう。

    ホワイトカラーの方で、「なんかしらんけど夜10時ぐらいまで会社におるなぁ」とか「一生懸命仕事してるんだけど、ボスに認められないんだよねぇ」と思っている方、一読をお勧めします。777円でおつりがきますよ。

    【目次】
    第1章 仕事のスピードを3倍にする
    ──まず、残業を止めてみる

    ・なぜ、日本のホワイトカラーの生産性は低いのか?
    ・「時間」を固定すれば、「効率」は必然的に上がる

    第2章 即断即決
         ──どうすれば決断力は身につくか
    ・「仕事のスピード」=「判断のスピード」
    ・判断材料はすべて「現場」にある

    第3章 キャリアアップできる人間の思考法
         ──仕事はゲーム、技は盗め
    ・「社員教育」は無駄である
    ・リーダーシップは、「フォロワーシップ」から生まれる

    第4章 「会議」と「デッドライン」で部下を動かす
         ──簡単で効果抜群なマネジメント手法
    ・会議は「話し合う場」ではなく、「決める場」
    ・会議でのデッドライン管理は、続けることに意味がある


     

    2008年2月13日 (水)

    小川美潮 - 4to3

    そういえば、まだこのアルバムは紹介してなかったですね。
    私が今までの人生の中で聴いたアルバムの中でベスト3に入ります。確実に。

    私が大学生のときに買いましたので、出会ってからもう20年近く経ちますかね。
    もう何回聴いたか定かでないくらい聴いています。それこそ、何百回、擦り切れるほど。
    まさに愛聴盤。でも、今聴いてもまったく色褪せない名曲ぞろいです。

    私は、聴いていて風景が浮かぶ曲、というのが好きなのですが、このアルバム全曲、それぞれの風景を持っていて、かつアルバム全体を通して聴くとそれが映画のようにストーリーを感じさせてくれます。なので、聴くときは大抵、アルバムとして最初から最後まで、通して聴きます。

    小川美潮嬢の声は美しく、切なく、楽しく、力強いのですが、それに負けず板倉文氏の曲・編曲は一部の隙もなく独自の世界観を構築し、それをKilling Timeの面子が精巧に音で組み上げていきます。工藤順子女史の作詞も、やさしく、美しく、それでいて奥が深い。
    何もかも、パーフェクトな奇跡のようなアルバムです。
    1曲目の「デンキ」から、9曲目の「窓」にいたるまで、どっぷりとミシオワールドに浸れます。
    最後の10曲目は、タイトルコールというか、ほっと最後に和ませてくれます。

    上のビデオはたまたま見つけたこのアルバムに入っている曲「天国と地獄」のPVですが、監督は敬愛する市川準氏です。
    このPV集は、まるで市川氏の映画を見ているような「流れ」を感じます。これも私には「スペシャルな」1枚です。
    残念ながら、私が持っているのは LD(!)なので今は多分見れないでしょうが、、、

    DVDでの再販を強く希望する一人であります。
    なお、CDは2005年にボーナストラックが追加されて再発されたようです。
    # 個人的には、オリジナルの曲構成で完全にストーリーができあがっているので、余計なトラックを追加しないほうがよいのでは、と思っているのですが、、、

    今日は、久々にこのアルバムを聴いて寝るとします。

    今日のSomethingNew:
    31. ブックオフで早速2冊購入:
    「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~:表装があやしい。多分「成功本」で紹介されていなかったら手に録ることすらなかったであろう。

    ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫):しまった、文庫本ででていたのか! わざわざハードカバー版を買ってしまった。調査不足に反省。

    2008年2月12日 (火)

    成功本50冊「勝ち抜け」案内

    Nec_0007s

    最近、いわゆる「ビジネス書」というのをできるだけ時間を作って読もうとしています。
    以前はこの類の本は「おっさんくさいなぁ」と敬遠していたのですが、最近はそうも言ってられなくなってきました。

    理由は単純で、自分が「おっさん」になったからです。
    今までは、技術者として純粋に技術スキルを磨けばよく、読書もそのための情報を得る手段という位置づけだったのですが、最近は年相応にマネージメントやリーダーシップを実践しなければならず、その出来不出来が自分のアウトプットに、もっと言うと自分の組織のアウトプットに直結するようになってきたからです。
    また、人生においても、そろそろ40歳で人生の折り返し点ですので、自分や家族の今後のロードマップをきちんと考える節目ではないかと思っています。
    つまり、今後の「おっさん道」のロードマップを考え、アウトプット最大化するために自分なりにきちんと戦略を立てる必要性に駆られています。

    マネジメントやリーダーシップ・人生設計にも、プログラミングや回路設計と同様、先人たちが積み上げてきた理論・ノウハウがあるわけですから、まずはそれら「定石」をきちんと身に着けるのが近道かと思います。
    なので、その定石を一番効率よく取得する方法として、まずはビジネス書でお勉強しているわけです。

    前書きが長くなりましたが、
    ビジネス書はそれこそ世の中にいっぱいあるので、時間があれば片っ端から読んでいけばいいのですが、そうもしてられません。
    そこで、その中の「定番中の定番」から最優先で読むためにこの「成功本50冊「勝ち抜け」案内」を読みました。
    Danさんも推薦されているので、まぁハズレることも少ないでしょうし。

    内容は、タイトルどおり、代表的なビジネス書、自己啓発書から著者が厳選した50冊について、要約・解釈の仕方が記載されています。
    さらに、Part1に著者の人生における「成功本」の位置づけ、Part3に成功本の共通する要素ベスト10をあげているところが、ただの「要約本」にとどまらず、これらの本を自分の「血肉にする」際の参考になります。
    巻末の「目標別!成功本マトリックス図」も全体を俯瞰できて便利です。

    この本は、いわゆる成功本のガイド本のように見えますが、「これから成功本をよんで勉強します」という初心者の方よりは、ある程度人生経験をつんできて、ビジネス書や自己啓発書をそこそこ読んできた人に対しての方が役に立つのではないでしょうか。
    つまり、「復習本」と考えたほうがいいかも知れません。

    定番の本であればあるほど、ビジネスや人生の「基本原則」について言及しているため、下手をすると言葉の上っ面だけを読んでいると、「ふーん、そうなの。あたりまえじゃん。」と腑に落ちずに本棚に埋もれてしまう可能性がありますよね。
    この本で紹介されているのも「人を動かす」のように定番中の定番が紹介されていますので、下手をするとそう解釈してしまう可能性がありますが、ある程度経験を踏まえた上で著者の解説を読むと、「なるほど、そうだよね。この観点で読んでみよう」と適切なポイント認識させてくれます。
    つまり、成功本を自分の「血肉」により近づけるガイドをしてくれているわけです。

    その意味では、この本は私にとっては「買い」でした。1000円ですし、費用対効果は大きいです。
    この本を1つの軸にして、まだ読んでいない本を読み進み、すでに読んだ本は再度復習してみたいと思います。

    ちなみに、最後の「番外編」で「Blogデビューする」ことを勧めていますが、まさに私がこのBlogを今年に入って再開したのも、Blogを通じて「今後20年を生きていくための自分戦略を考える」ためプラットフォームになるのではないかと思ったからです。

    まだこのBlogの方向性は模索状態ですが、「自分戦略検討」をテーマに方向性を定めて行きたいと思います。

    # 上の写真は最近読んだ本ですが、新書ばっかりですね(^_^; もうちょっと腰を入れて読まなアカンなぁ、と反省。

    今日のSomethiingNew:
    29. 「成功本50冊「勝ち抜け」案内 」購読。
    30. plaxo登録: 便利そうなのでとりあえず。でも、自分のOutlookデータは登録できないなぁ。秘密がいっぱい書き込んであるし。

    溶連菌感染症

    昨日のBlogにも書いたように、うちの子が「溶連菌感染症」らしき症状だたtので、連休も外出せず大人しくしていたのですが、今朝から嘔吐を繰り返し、しんどそうになってきたので、休日診療に行ってきました。

    この時期、休日診療に行くこと自体がリスクを伴う(インフルエンザ等で急を要する人がいっぱい来てそうですし)ので、できるだけ避けたかったのですが、心なしか顔がむくんで見えて、腎炎の合併症などが出るとまずいと思い、早めに薬を出してもらおうと、意を決して行きました。

    案の定、結構待たされましたが、問診および検査をしてもらい、本のみたてどおり「溶連菌感染症」と診断されました。
    薬もその場でとりあえず1日分処方してもらいました。
    この病気は薬がかなり効くみたいなので、その場で薬がもらえて助かりました(院外薬局が軒並み閉まってたのでどうなることかと思いましたが)。

    検査は、喉の奥に綿棒を当てて菌を採取し判定するもので、15分ほどで結果がでました。
    インフルエンザの検査が大変だった(鼻の奥に綿棒を差し込んで、しかも結果がでるまで数日かかる)ので、それに比べると簡単です。

    薬は抗生物質(名前失念)にビオフェルミンをタップリ混ぜた粉薬で、食後に飲ませました。
    今のところ、特に合併症の気配もなく、機嫌よくテレビ見て、寝ました(さすがに、食欲はあまりないようですが)。一安心です。

    この病気は、この時期には多いみたいですね。多分、学校でもらってきたのでしょう。
    飛沫感染するようなので、家族も感染しているかもしれません(今のところ大丈夫です)。大人は比較的発症しにくいみたいですが。

    参考までに、治療費の内訳です。
    ・初・再診料: 523点
    ・医学管理等: 10点
    ・検査: 274点
    ・投薬: 108点
    → 合計:915点(=9150円) → 3割負担で 2750円
    初診かつ休日だtったので、診療代が高めなんですかね(よくわかりませんが)。

    余談ですが、時間外(救急)診療って、いつ行っても緊張します。
    今日も、待合室で待っている間に、となりの乳児がとつぜんケイレンを起こしたり、怪我した人が多数いたり。
    先生や看護婦さんも本当に大変です。ご苦労様です。

    今度の家族旅行(ではなくライブ(^_^;)には家族全員、体調万全で望みたいと思います。

    2008年2月11日 (月)

    テクノラティ登録

    どうもテクノラティの検索でこのBlogが引っかからないので調べてみたら、ユーザー登録をしてBlogを登録する必要があるようです。
    とりあえず、ユーザー登録して様子を見てみます。

    Pingは、ココログではテクノラティに対して自動的に打てないようなので、下記の方法のように、一工夫する必要があるようです。

    テクノラティタグの実験

    継続検討。

    テクノラティプロフィール

    アクセス解析

    このブログを外部に公開してから、ぼちぼち検索エンジン経由でのアクセスをいただいているようです。
    おかげさまで、日々、順調にアクセスは伸びてきているようです。

    なので、そろそろアクセス解析をしてみようかなぁと思っています。
    どのようなキーワードで引っかかってるのかとか、どのような方にアクセスいただいてるのかなど知りたいですしね。

    一応、ココログにもアクセス解析機能がついているのですが、あまり細かいことができないので、とりあえず「Google ウェブマスターツール」と「Google Analytics」を入れてみました。

    導入に際しは、以下のサイトを参考にしました。
    Webmaster Central
    ココログベーシックでGoogle Analytics
    ココログベーシックでGoogle Analytics

    現在の所、まだクロールが進んでいないので情報はありませんが、アクセスがどのような傾向にあるか、見るのが楽しみです。

    今日のSomethingNew:
    28. 「iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」購読。いろんな意味でジョブス氏の軌跡は気になりますし、参考になりそうなので。

    みゅーじん

    また、中田ヤスタカ氏ネタです。

    先ほど、テレビ東京系の番組「みゅーじん」で中田氏の特集やってました。ヤマハつながりですかね。
    クラブでのDJイベントを中心に、自宅でのレコーディング風景やインタビューなどで構成されていました。

    一番興味津々だったのが、制作環境です。
    予想通り、ハードウエアはPCと打ち込み用鍵盤ぐらいで、ハード音源は見当たらず、本当にソフト音源とCubaseで作っているようです。
    画面では、(おそらく)ProphetVと、ボコーダーのHarmoney Engineを使ったみたいですが。
    DTMマガジン2008年1月号に中田氏の制作環境が詳しく載っていたようなのですが、不覚にも見落としていました。)
    歌録りは、一人用の小さい録音ブースでやってました。
    ほんとに、「宅録」って感じでしたが、あそこからあんな多彩がサウンドが生まれるんですね。

    それにしても、こしじまとしこさんに適当に歌わせといて、それをボコーダで原型をとどめないほど加工しまくって作品を作り上げる様を見るにつけ、(予想どおりとはいえ)この人は音を素材として割り切って使い、作品志向で作っているなぁ、と感心しました。

    その他、「Sugarless Girl」「Jerry」など、capsuleのクラブでのプレイが聴けたり、Perfumeの次のアルバムの制作会議の風景が出てたりで、なかなか見所満載の番組でした。
    # Perfumeの次のアルバムは、7曲構成とか言ってましたね。

    ちなみに、上に貼り付けているVideoはみゅーじんと関係ありません。この頃は渋谷系の気分だったんですかね。
    今のほうが私は好きですが。

    2008年2月10日 (日)

    常備「本」

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    金曜日から子供の調子が悪くて、昼食後、「体全体がかゆい」というので見てみると全身に湿疹が出てました。
    休日なので病院もやっていいないし、休日診療に連れて行くほどしんどそうでもないし、、、

    こういう時、嫁さんはいつも「子ども医学館」という本を出してきて、該当する病気の確認や対処法を調べています。
    今回は症状から察するに、「溶連菌感染症」の症状にぴったり当てはまったので、他人との接触を避け、休み明けまで様子を見ることにしました。
    幸い、本人もぴんぴんして wii やってるぐらいですから(^_^;

    この「子どもの医学館」、我が家では大活躍しています。
    子どもができたとき、嫁さんのお母さんがプレゼントしてくれたもので、結構分厚い本なのですが、子どもの病気に関して、素人にも大変わかりやすく記載してあります。

    特に秀逸なのが、症状から疑わしい病気を調べる「チャート表」です。
    症状を順番にたどっていくことにより、疑わしい病気を特定することができます。

    たとえば、今回の場合は、

    「熱が出た」 → 「のどの痛みがある」 → 「発疹が出ている」 → 「イチゴのようなブツブツした赤い舌」 というフローが当てはまり、「溶連菌感染症」が疑わしい、と特定できます。

    もちろん、素人判断で病気を決めつけるのはよくないのですが、適切な初期対応をするのに非常に参考になります。
    写真や絵をふんだんに載せているのも迅速に判断するのに助かります(たとえば乳児の便の色で症状を判定するなど)。

    我が家で一番のこの本にお世話になったのは、数年前に下の子が「川崎病」という比較的大病を患ったときです。
    最初は「はしか」かなと思って近所の小児科にいったのですが、先生は「病名がよくわからないのでもう少し様子を見ましょう」と診断しました。

    しかし、子どもの様子がどんどん悪くなっていってました。
    そこで嫁さんがこの本で症状からたどっていくと、どうも「川崎病」が疑わしいとわかりました。
    急いで総合病院に連れて行くと、案の定「川崎病」が疑わしいと診断され、即日入院です。
    対応が早く、投薬がうまく効いたので大事には至りませんでしたが、投薬が遅れると命にかかわる場合もあるという話を聞きましたので、ホント、この本と嫁の判断に助けられました。(それにしても、小児科もヤブもいいとこですが、、、)

    分厚くて、ちょっとお値段が張る本ですが、お子さんのいるご家庭では、家庭の常備薬ならぬ「常備本」として強くお勧めします。



    大雪

    Nec_0001s

    昨日は久々の大雪でした。

    バンドのリハがあったのですが、バイクでいけず、慣れない電車で行かねばなりません。
    おかげで、道でコケるは、電車乗り間違えて時間にくれるはで (スミマセン>メンバー諸氏)大変でした。

    でも子供たちは大喜びでした。
    今朝も、雪だるまを作って遊んでました。

    雪って、重いんですね。
    庭の雪を全部集めてできるだけ大きい雪だるまを作ろうと思ったのですが、胴体の部分はこの大きさが一人で動かせる限界でした。
    写真では大きさがわかりづらいですが、身長が1mちょっとぐらいでしょうか。

    街に住んでるとウレシイですみますが、雪国の人は毎日こんなんで大変ですね。ほんとに。

    Snowman080210

    2008年2月 9日 (土)

    Best of D-51

    遅ればせながら、我が師匠"IKUMA"さんプロデュースのアルバム紹介です。

    メジャーデビューしてから、D-51は3枚アルバムを出しているのですが、その中からのベストセレクションと、BrandNewSingle「セピア」を含む新曲群より構成されています。いやぁ、なかなか太っ腹!

    "BEST OF D-51"

    • TOP OF THE SUMMER       
            作詞:吉田安英/作曲/編曲:IKUMA
    • Dreamin' on       
            作詞:吉田安英/作曲:IKUMA/編曲:IKUMA with YO-C
    • NO MORE CRY
      作詞:吉田安英/作曲/編曲:生熊朗
    • ハイビスカス
            作詞:吉田安英/作曲:IKUMA/編曲:IKUMA with YOICHI WATANABE
    • ALWAYS
    • 作詞:吉田安英/作曲:IKUMA/編曲:IKUMA,ストリングス&ホーン・アレンジ:大坪直樹
    • BRAND NEW WORLD       
            作詞:吉田安英/作曲:吉田安英、IKUMA/編曲:IKUMA、YOICHI WATANABE
    • はじまる
    • 作詞:吉田安英/作曲:Takuya Harada/編曲:Takuya Harada、IKUMA
    • Forever Friends
            作詞:吉田安英、Kiichi、平間あきひこ/作曲/編曲:平間あきひこ、Kiichi
    • Stand Up !       
            作詞:吉田安英/作曲:大智/編曲:松井 寛
    • セピア       
            作詞:吉田安英/作曲:kiichi/編曲:清水信之
    • great man       
            作詞/作曲:吉田安英/編曲:Takuya Harada
    • さよならと涙
        作詞/作曲:上里優/編曲:生熊朗
    • LONELY SATURDAY NIGHT
        作詞:山本安見/作曲:生熊朗/編曲:清水信之
    • 飛行少年紀~僕の背中、ツバサに変わる~       
            作詞:吉田安英/作詞:SNOWMAN a.k.a MANBOO/作詞:FUMI/作曲:上里優/作曲:SNOWMAN a.k.a MANBOO/作曲:NOBI/編曲:飛び蹴/編曲:D-51
    • Life
        作詞:吉田安英/作曲/編曲:U-key zone
    こちらで、全曲試聴できます。
      D-51 - BEST of D-51

    過去のアルバム(シングル)からのピックアップも粒ぞろいで、どれもキャッチーな曲ばかり、まさに「ハズレなし」って感じです。

    我が家でもD-51はすっかりドライビングミュージックの定番になりました。特に子供の受けがすごくいい。
    新曲の方は、少し「大人」な感じになったD-51が聴けます。私的には、上記PVの曲「TOP OF THE SUMMER」をはじめとする、前半のはじけた感じの方が好みなんですけどね。

    IKUMAさん関連の話では、追加分のうち、「LONELY SATURDAY NIGHT」が、E-Zee Band時代の曲ですね("SWINGIN’ 収録")。
    ちょっと切ない感じのポップチューンで、D-51もイイ感じで歌ってくれてます。
    D-51の方が、より切なさが伝わってくる感じがします。若いってスバラシイ。

    この曲は、以前インディーズ時代のMaxi「STREET BREEZE」で発表していたようですが   D-51 - STREET BREEZE - LONELY SATURDAY NIGHT 、今回、巨匠、清水信之さんのリアレンジで、アンプラグド風のいい雰囲気になっています。一度、生で聴いてみたいです。
    4月には大阪にも来るようなので、チケットが取れれば是非聴きに行きたいと思います。

    IKUMAさんはE-zee Bandでバリバリにファンクをやってましたが、真骨頂はやはり「歌」にあると思います。
    とてもポップでキャッチーで心にしみて、かつちょっとヒネリが聴いていて飽きがきません。
    上記"LONEY SATURDAY NIGHT"もそうですが、バラード~ミドルテンポでイイ曲がいっぱいあります。
    この機会に、是非E-zee Bandも思い出してください(^_^;

      E-ZEE BAND - COMPLETE BEST SELECTION

    話を戻すと、
    NewSingle曲「セピア」もかなり大人な感じです。サウンドのクオリティも高いですね。
    アルバムの前半は結構サウンド的にも「手作り感」があふれているのですが、さすがに最近はお金がかかっている感じがします。
    ただ、私的には、もうちょっとD-51らしさを出したほうがいいのになぁ、と思いました。こっちの方が売れるんでしょうけどね。
    一瞬、KAT-TUNあたりの歌かと思いました(^_^;

    余談ですが、D-51のアルバムでは1枚目の「ONENESS」が一番好きです。
    インディーズ時代の集大成って感じで、捨て曲なし、全曲イイのですが一点だけ不満があります。
    マスタリングをしくじっているのか、音があまりよくありません。特に最後の「Let's Try」なんて、音がはっきりサチってます。
    もし、リマスターする機会があれば、是非修正お願いしまーす > ポニーキャニオンの方

    ということで、大プッシュの1枚です。

    2008年2月 8日 (金)

    駐輪場

    近場は大抵バイクで移動するのですが、最近はバイクの駐禁取り締まりが厳しくなりましたね。
    もちろん、バイクといえども、路駐はいけないのですが。

    新大阪付近は今までは比較的路駐がしやすかったのですが、今日行ってみると路駐がほとんどなく、駅周辺がすっきりしていました。
    2/1より、取締りが厳しくなり、一斉撤去されたようです。

    有料でいいので、バイクが置ける駐輪場が、もっと街中に増えてくれると、便利なんですけどね。
    ライダーとしては、厳しい世の中になってしまいました。

    Capsule - Sugarless Girl


    中田氏ネタです。

    中田氏の一連の仕事を聴いていて、「すごいなぁ」と関心するのが「メロディーのよさ」です。

    「よさ」の定義はいろいろあると思うのですが、ポピュラーミュージックの場合は、「キャッチーである」というのが「よさ」の評価軸の1つになるかと思います。

    中田氏の作るメロディーの大きな特徴は、「反復の中の変化」です。
    この「Sugerless Girl」のサビのメロディーにも端的に現れているのですが、メロディーのリズムパターンはずっと同じ(八分休符→八分音符→八分音符)で、そのなかの音程を少しずつ変えていくことにより変化を出しています。
    それにより、リズムパターンが一定なので覚えやすく、かといって単調でなく心に引っかかるメロディーになっているのだと思います。
    その証拠に、うちの子たちはこの曲を一発で覚えました。

    例えるならば、特定の幾何模様を少しずつずらしてテクスチャーを形成しているグラフィックアートを見ているようなメロディーです。
    こういうのを、「サラッと」やってしまうところが、中田氏の非凡なところではないでしょうか。

    中田氏は、そのサウンドのスタイルから「テクノの人」といわれているようですが、こういうメロディーセンスから察するに、「テクノの皮を被った、スーパーメロディメーカー」だと思います。

    余談ですが、ちょっと方向性は違いますが、敬愛する音楽家の久石譲さんも、「ミニマルの皮を被ったハイパーメロディーメーカー」という意味では、共通点を感じる気もします。


    今日のSomethingNew:
    27. Audible 再開検討: 勝間本の影響です。「投資」になりそうなコンテンツがあれば、登録します。

    2008年2月 7日 (木)

    Garmin nuvi250

    移動するときは、私は大抵バイクを使うのですが、初めてのところに行くのに最近はよく「ケイタイナビ」を使います。
    GPS付きケイタイで、「助手席ナビ」とかを使って、要所要所で確認しながら移動すると、迷わず目的地に行けるので大変重宝しています。

    が、いかんせん、ケイタイなのでさすがに運転しながらは見ることができず、「バイク用のナビが欲しいなぁ」とまた物欲が高まっています。

    そこで目をつけているのが、最近流行っている「PND(Personal Navigation Device」です。
    SDなどに地図を格納し、ケイタイよりはサイズが大きいのですが、手のひらサイズで持ち運びができるナビです。

    いくつか製品も出ていますが、個人的には、Germin社の「nuvi250」を物色中です。

    GPS製品の老舗のGermin製ですから、GPSの基本性能としては信頼ができますし、何よりお値段もお手ごろです。
    定価は39,800円ですが、オートバックスの特売で、29,800円で売っていたという情報もあり、その値段だったら「買い」かなと思ってます。
    # 今のところ、そこまでの安値ではさすがに出ていないようですが、、、

    Sayaka - Ever Since

    Sayakaちゃん、かわいいのですが、そういう話ではなく、また佐野さんネタです。

    この曲も佐野さんが叩いているようです。
    曲のピックアップや、2番のロールフレーズ、そして後半の盛り上がり部分など、佐野ワールドの聴き所満載です。
    ホント、「歌うドラマー」だなぁと、惚れ惚れしてしまいます。

    メロディーもなかなかキャッチーでイイ曲ですね。個人的にはSayakaちゃんの声はあまり好みではないのですが、、、

    余談ですが、この曲を聴いてて「ピッチ」が気になりませんか?
    私には、エレキギターのチューニングが部分的にあっていなかったり、妙にVoが無理やりピッチ矯正した感じ(AutoTuneくさい)が気になって仕方ありません。狙ってやってるにしては微妙なのですが、、、
    私の気のせいなのかもしれませんが、最近巷に流れている曲を聴くと、ときたまそういうのが気になることがあります。昔はそんなこと、気になったことなかったんですけどね。

    今日のSomethingNew:
    26. 「週刊東洋経済」: ”さらば松下”: いろいろ勉強になります。

    2008年2月 5日 (火)

    Timberland

    Nec_0715s

    今日は、運転免許の更新を中心に、溜まっていた「個人的な平日仕事」を片付けてました。
    その一環で、「バーゲン」にも行ってきました。

    私、混雑が大大ダイキライなので、土日なんかにバーゲンに行こうものなら、多分5分と持ちません。
    なので、平日の空いているときを狙っていきました。

    お目当ては「靴」でした。私はファッションには無頓着かつめんどくさがりで、あれこれと店を回って選ぶのが苦痛です。なので、衣類を購入するときは、「洋服はUNIQLOか無印」、靴は「Timberland」と決めています。

    ということで、鶴見のブロッサムポートにあるTimberlandに行ってきました。
    ABC MartなんかにもTimberlandの靴は置いてあるのですが、いつ行ってもイメージのものがありません。
    一方、鶴見のTimberlandは、直営のアウトレット店のせいかもしれませが、毎回「グッとくる」ものが大抵見つかります。
    値段もアウトレットでそこそこお手頃なのがGooです。

    Timberlandの靴は、幅広の私の足でもとても履き心地がよくて、機能的で、且つつくりもしっかりしていて、好きです。
    デザインも、程よくカジュアルで、いろんな服に合わせやすく、ここ数年は、Timberlandの靴ばっかり履いています。

    今日は、「グッときた」のが3足あったのですが、冷静に検討した結果、写真の「アウトライヤー・ラギッド・スリップオン」を購入しました。
    # 3品買うと20% OFF!にグラッときましたが、ここはグッとこらえました。

    カジュアル用ではありますが、落ち着いたデザインなので、ビジネス用にも使えそうです。
    厚みを変更可能なソールも付属していて、履き心地もとってイイです。

    明日から、早速「実戦配備」となります。

    今日のSomethingNew:
    24. WAONカード利用: 使うときに、ホントに「ワオン」っていうんですね。ちょっと笑いました。
    25. 3冊購入: amazonより到着、Danさんお勧め系:感想はまた改めて。
    ・「ちょいデキ! (文春新書 591)」: パンピーでも「できる」知的生産向上のコツ。
    ・「牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書 さ 5-1)」: 製造業に携わるものとしては、押さえとかないとね。
    ・「週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]: 「グーグル化」知的生産革命」」: 勝間本。タイトルは大げさだが、中身はしっかりしている模様。

    免許更新

     Nec_0713s2

    今日は会社の休みをもらって、運転免許の更新に行ってきました。

    京都に引っ越してから初更新で、初めて京都の運転免許試験所に行ってきました。
    月曜の午前は混雑が容易に類推されたので、午後に行ったのですがそれでも受付で大行列でした。
    余談ですが、最近は免許更新に写真の持参は不要になったんですね。更新のはがきに写真持参と書いてあったので一応持っていたのですが。

    運転者講習ですが、今回は晴れて「ゴールド免許」になり、講習は30分コースでした。
    お決まりの「こんな運転に気をつけてね」という映画を見て終わりかなぁと思っていたら、ちゃんと講師の方が説明してくれました。

    内容は主に、最近改正された道路交通法の要点説明でした。
    要点を復習のため、特に自分に関係ありそうな項目を、以下にメモっておきます。
    (詳しくは以下のサイトを見てください)

    道路交通法改正のあらまし
     改正道交法Q&A(警察庁)

    1. 「中型免許」の新設
     今までは「普通免許」だったんですが、今回から自動車も「中型免許」になってました。自動車の運転区分も細分化されたんですね。
    具体的には、今まで普通免許で5トンまでのトラックを運転できていたのが、これからの普通免許の人は3トンまでしか運転できません。
    マイクロバスとか、荷物を運ぶために4トントラックを運転する、なんてことができなくなるんですね。
     なお、すでに普通免許を持っている人は、免許更新時に自動的に中型免許に移行されるので、今までと同じ条件で運転できます。

    2.後部座席シートベルトの義務化
     これはまだ施行されてませんが、今年の6月中旬までには義務化されるみたいです。
    これは全然知りませんでした。うちの子供たちによく言い聞かせないといけません。

    3.子供が運転する自転車の歩道走行可
     今までは、「歩道通行可」の標識がある歩道ではいと、(法的には)自転車で走ってはいけなかったのが、子供に限り、歩道通行可以外の歩道でも自転車通行が可能になったようです。やっぱり子供に車道を走らせるのは危ないですからね。
     また、子供が自転車に乗る場合は「ヘルメット着用の努力義務」があります。

    もちろん、マスメディアに取り上げられているように、飲酒運転罰則の強化や違法駐車取り締まりの民間委託などもありますが、私自身上記3つは知らなかったので、皆様もお見知りおきを。

    2008年2月 4日 (月)

    aiko - kirakira

    佐野さんネタです。

    aikoの曲は、メローなのはちょっと甘口すぎて私の耳にはあわないのですが、アッパーなのは結構好きです。
    佐野さんが叩いている曲も多数あり、この「キラキラ」もその1つです。 これもいい曲ですね。

    aikoの曲の中で一番好きなのは、「帽子と水着と水平線」という曲で、「蝶々結び」のカップリングに入っています。
    曲も元気よくていいのですが、佐野さんのプレイがこれまたカッコよすぎってぐらい決まってます。
    佐野さんのトレードマークである「ちょいハネビート」も効いていて、また中盤から後半にかけての盛り上げ方がすごーくカッコイイのです。佐野さんにしては珍しく、ウタモノの中で大技のフィルなんかも入れてます。 多分、「私が好きな佐野さんのプレー」の5本の指には確実に入ります。

    なお、A面の「蝶々結び」もブラスが効いてていいですね。ドラムは宮田繁男さんです。これまたカッコイイ。
    是非聴いてみてください。お勧めの一枚です。

    2008年2月 3日 (日)

    モバイラー

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    愛機PoecketPC「iPAQ rx3715」が不調で、且つソファーでくつろぎながら情報収集/出力ができるデバイスが欲しいなぁと、最近モリモリとモバイルデバイスに対する物欲が高まってきています。

    プランとしては、1.PDAを強化、 2.超小型ノートPC導入 の2パターンを考えています。

    1の場合、せっかくなので「通信機能と入力機能の強化」を図りたいと思っています。最近はアドエスや、ソフトバンクのX系がでてきたので、いっそのことそっち方面に行こうかともおもっているのですが、いかんせん私にとっては「帯に短し、たすきに流し」なスペックで、今のところこっちのほうは具体的なターゲットが定まりません。

    ちなみに私のPDA歴は、SHARPのWizに始まり、写真のようにPalm → iPAQと変遷してきてますが、それぞれ愛着があり、よく働いてくれています(した)。特に真ん中の rx1937は小さい割りにパワーや拡張性もあってかなり気に入っていたのですが、嫁さんの洗濯攻撃であえなく洗濯機の餌食となってしまいました(^_^;(ポケットに入れっぱなしだった私も悪いのですが)

    2の場合、会社ではPanasonicのLet's Note Rシリーズを使っていて、モバイルではすっかりこのサイズに慣れてしまっているので、今更これより大きなノートPCには戻れません。最近、EeePCが出たので狙っていたのですが、私の用途では2次記録の容量が少なすぎて、今回は見送りました。値段と基本スペックはかなり合格点なんですけどね。CES発表の次機種に期待しています。

    ということで、いまのところ、まだこの物欲を満たすものがなかったのですが、今日いろいろ調べていたら、こういうのを見つけました。

    2008年春 LOOX Uシリーズ WEB MART : 富士通
    http://www.fujitsu-webmart.com/jp/webmart/!ui1245

    去年から登場してきたいわゆる「UMPC」カテゴリの商品なんですが、555gの重量のなかに一人前の性能とそこそこ使えるKB、そしてタブレットと、モバイルユースとしてはかなりそそられる内容です。しかも値段もクーポンを使うと11万ちょっと。
    危うく、ポチッと行きそうになりましたが、嫁さんの顔を見て、冷静になりました。

    富士通のモバイル機器としては、今から20年近く前に「OASYS POCKET」というのを愛用していました。弁当箱ぐらいのサイズだったんですが、当時としては画期的なサイズで、モデムもつなげて、キー入力もそこそこ快適でした。ツーリング中に日記つけたり、喫茶店で論文書いたりと、学生時代を共に過ごした親友みたいなヤツで、かなり思い入れはあります。
    なので、「富士通のモバイル機器」という点からも、LOOX熱に火がついてしまいました。

    もうちょっと頭の中を整理する必要がありますが、LOOX Uをポチッといってしまいそうな予感があります。

    将棋

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    昨日、amazonに注文した、「NEWスタディ将棋」がお昼頃到着。

    普通便で頼んだのですが、注文から丸一日で届きました。安くて早くて、ホント便利な世の中です。

    長男の友達がもっているようで、遊びに行って一緒にやって将棋の面白さに目覚めたらしく、家で練習したいということで購入しました。1962円也。マリオギャラクシーを最後までクリアし、そろそろスマブラをねだられるかなぁと予想していたのですが、そこまでゲームバガにはなっていなようで、ある意味安心しました。

    写真を見てお分かりのように、駒に進める方向が記載されているところがミソで(もちろん裏側も)、子供が最初のうちルールを覚えるのに便利です。作りも以外とまじめで、盤は木材を使っていて風合いもあります。さすが公文。

    早速嫁さんと長男で対戦していましたが、なかなかいい勝負してました。
    #ちなみに、私はイラチなものでこういうのは苦手です。

    将棋に芽がありそうだったら、私も次の一手を考えてみようかと思います。

    New Commer

     P1080230_edited_2

    子供たちが庭の雪で「雪だるま」を作りました。

    ちょっとブサイクですが、なかなか愛嬌があります。

    胸元の飾りが工夫ポイントだと主張していました。

     

    節分

    P1080223s



    ロールケーキネタつながりで。

    明日(今日)2/3は節分ですね。

    近所の和菓子やさんに行くと、たまたま「恵方ロール」なるものがこの時期限定で販売していたので買ってしまいました(そもそもお目当ては みかん大福だったのですが)。490円也。

    写真のように、フルーツ入りのロールケーキの外側をゴマグレープで巻いてあり、パッと見は「のり巻き」です。が、食べると正真正銘ロールケーキでちょっと不思議な感じがしました(さすがに「まるかぶり」はしませんでしたが)。

    味のほうは、クリームがくど過ぎず、生地もしっとりしていて、バランスが取れていてなかなか美味でした。ゴマクレープの部分もそんなにゴマゴマしてなくてGooです。

    みんなで「恵方ロール」を分けて食べたので、何かご利益を期待してます(^_^)。 明日は本物を食べるようですが。

    ちなみに、隣のみかん大福も結構ボリュームがあって、美味しかったようです(家族談)。

    今日のSomethingNew:

    22. 「ポーターを読む」:おさえとかんといかんでしょう。いわゆる「抜粋本」的な内容ではなく、ポーターの理論を「消化する」ためにを事例を含めて説明しているので、なかなか読み応えあり。特に後半「日本の競争戦略を考える」がためになりそう。

    23. 「はてなロクロ」:試してみましたが、うまく描くのがなかなか難しいです。「立体的にまわして描く」という発想はおもしろい。うちの子が一生懸命トライしてました。

    2008年2月 2日 (土)

    いきものがかり - 花は桜 君は美し


    「いきものがかり」 が続きますが、この歌もいい曲ですねぇ~。美しくて目頭が熱くなります(^_^;

    なぜこの人たちの歌がこんなにしっくりくるのかなぁと思ってWikiPediaで少し調べたら、以前から荒木由実、太田裕美、プリプリなど、我々世代の名曲をカバーしてたりして、音楽的なルーツが近いのかもしれません(歳は全然違いますが)。「ジャパンポップスの正統な継承者/進化形」といった印象を受けます。

    (良し悪しは別として)メロディーに力のない歌が万延している今日この頃、こういう美しくて芯のある曲をしっかりと歌ってくれる若い人たちがいて、おじさんとしてはうれしい限りです(^_^;
    # でも、これを素人がカラオケで歌うのは難しいだろうなぁ、、、

    もうすぐ2ndアルバムもでるようで、楽しみです。

    祝!予選通過(続報)

    標記の件、ギターのあばうとさんのブログに詳細が記載されています。
    2/24(日)の決勝本番まで、猛練習に突入します(といっても、あと3回しかないんですが、、、)。
    100万目指して、がんばるぞー。

    今日のSomethingNew:
    21. 初トラックバック:ちゃんとトラバできてるでしょうか?

    誰より好きなのに - 古内東子 1998


    久しぶりにmixi覗いていたら、佐野さんの関連映像の情報をいくつかGET。どうもこのライブも佐野さんが叩いている模様。でもこの曲だと、ホントなのかよく分かりません。。。

    「hourglass」聴いてブッとんで以来、すっかり「佐野康夫教」の信者になってしまった私としては、DVDゲットして内容を確認したいのですが、どうも廃盤になってるみたいですね。残念。

    今日のSomethingNew:
    20. 「どん兵衛 坦々うどん」:コンビニで発見しTRY。さすが どん兵衛、麺の感じはいいだけど、いまいちパンチが弱いかなぁ(お湯の入れすぎが原因かも)。

    2008年2月 1日 (金)

    コイスルオトメ - いきものがかり


    今日、東京出張の新幹線のなかで聴いてました。
    この曲が入っている「桜咲く街物語」、去年のヘビロテアルバムの1つです。

    私、「ゆず」や「コブクロ」など、フォークの薫りがする系統はあまり得意ではないのですが、この「いきものがかり」は結構私のツボにはまってます。

    Voの声が好きなのもありますが、曲がとっても「ポップ」なんですね。
    メロディーラインとか、コード進行とか、歌詞の内容とか。それがVoの声とうまくハマッていて、メローな曲でも、アッパーな曲でも、とっても心地よいです。

    この「コイスルオトメ」もすきなのですが一番すきなのは、「KIRA★KIRA★TRAIN」という曲です(残念ながらVideoが見つかりませんでしたが)。佐野氏のドラムも冴えてて、爽快な仕上がりになっています。

    ちなみに、この「コイスルオトメ」のPV、曲を聴いてイメージしていた風景とは結構違うんですが、これはこれで、なかなか「胸キュン」な感じがして、「一本とられた」って感じがします。

    余談ですが、年末の紅白見てて思ったのですが、「あみん」とか、今更な人をわざわざ引っ張りださないで、こういう若くていい歌作っている人をもっと積極的に出せないものなんですかね。

    「老若男女に楽しめる」という方針はわからんでもないんですが、ちょっとパフォーマンス重視過ぎる気がします(もっとも、オファーがあっても本人たちが嫌がるかもしれませが、、、)。


    今日のSomethingNew:
    18. 週刊アスキー2/12号: 初めて真剣に読みました。レコード探すことを「DIGる」って言うんですね。私ももっとYouTubeでDIGります。

    19. 「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)」:最近ちょっとこの手の本読みすぎかなぁ。

    祝!予選通過

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    先日、このビデオで応募したコンテストの結果が出たようです。
    どうも、予選通過したみたいです。

    決勝は、温泉宿ご招待付き(^_^)
    いやぁ、うれしいですね。家族も行く気マンマンです。
    バシッと決勝でキメるために、これから猛特訓です。

    詳しくは、バンドのHPにて(?)。

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