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    « 小川美潮 - 4to3 | トップページ | The Police - Synchronicity »

    2008年2月15日 (金)

    読書メモ-「デッドライン仕事術」

    【読書の目的】
    残業を減らすための「ツボ」を知る。

    【印象に残ったフレーズ】
    ・「迷っているならやってしまえ!」(p.92)
    ・「リーダーシップは、「フォロワーシップ」から生まれる」(p.134)
    ・「仕事とは、やれることを100%パーセントやりきること」(p.166)

    【理解度】★★★★★
    今のボスに説教されている気分になりました(^_^;

    【満足度】★★★★☆
    自分の中の「暗黙知」が、この本によりだいぶ「形式知」になった気がします。
    その分、新たな発見は少なかったですが。

    【感想】
    私はいわゆる「裁量労働制」で働いているので、ちょっと気を抜くとずるずると仕事をしてたりします。

    この本の教えを一言で言うと、「自分を追い込んで仕事の効率を上げ、そこで作った時間を生活(人生)の充実に活用したほうがいいよ」ということになるかと思います。確かにそのとおり。逆にそうすれば、生活の充実がさらに仕事の活力となり、好循環になりますしね。

    「デッドライン仕事術」という書名のとおり、自分を追い込むノウハウが実例や理由を含めて記載されています。
    すでにGTDなどを実践している人はノウハウとしては新たな知見はあまり得られないかもしれませんが、それを実践してきた結果、大きな成果を挙げてきた著者の考え方は説得力があり、モチベーションの向上にもつながります。
    全部実践するのは確かに「キツイ」かもしれませんが、これだけやれば生産性はきっとあがるでしょう。

    ホワイトカラーの方で、「なんかしらんけど夜10時ぐらいまで会社におるなぁ」とか「一生懸命仕事してるんだけど、ボスに認められないんだよねぇ」と思っている方、一読をお勧めします。777円でおつりがきますよ。

    【目次】
    第1章 仕事のスピードを3倍にする
    ──まず、残業を止めてみる

    ・なぜ、日本のホワイトカラーの生産性は低いのか?
    ・「時間」を固定すれば、「効率」は必然的に上がる

    第2章 即断即決
         ──どうすれば決断力は身につくか
    ・「仕事のスピード」=「判断のスピード」
    ・判断材料はすべて「現場」にある

    第3章 キャリアアップできる人間の思考法
         ──仕事はゲーム、技は盗め
    ・「社員教育」は無駄である
    ・リーダーシップは、「フォロワーシップ」から生まれる

    第4章 「会議」と「デッドライン」で部下を動かす
         ──簡単で効果抜群なマネジメント手法
    ・会議は「話し合う場」ではなく、「決める場」
    ・会議でのデッドライン管理は、続けることに意味がある


     

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