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    2008年3月26日 (水)

    サクラ、サク

    TS3H0004edited

    会社の敷地内を歩いていて、ふと上を見上げると、桜がちらほら咲き始めていました。2分咲きぐらいでしょうか。

    今年の冬は、非常に寒かったり、いろんな出来事があったりで、いつになく長く感じました。でも、桜を見ると、「冬が終わったんだな」とハッキリ体感できます。

    四季があると、こうやって外部環境から変化の刺激を受けられるので、モチベーション調整の助けになります。つらい立場に追い込まれて落ち込んでしまっても、こうやって桜を見ると、「春になったから、心機一転がんばろう」とか、気持ちの切り替えが自然に促されますよね。
    そういう意味で、日本というはとても恵まれた国だと思います。

    新しい季節が始まると、またいろいろなことが起こりそうで、ワクワク/戦々恐々ですが、でも待ち遠しい今日この頃です。

    2008年3月22日 (土)

    抵当権抹消登記手続き

    NEC_0021

    今日は会社の休みを利用して、抵当権抹消登記申請手続きを法務局で行ってきました。

    住宅ローンの返済が完了すると、銀行から書留で重要書類がいくつか送られてきました。司法書士さんに手続き代行をお願いすれば確実なのでしょうが、お金ももったいないし、そんなに難しい作業でもなさそうなので、自分でチャレンジしてみました。

    やることは、1. 書類を用意する、 2. 書類を法務局に提出する、ですが、結論としては、あっけないほどスムーズに処理は完了しました。


    以下、備忘録としてポイントをメモっておきます。
    なお、これはあくまで私の例ですので、あくまで参考程度にご覧ください(法的手続きですので正確に行うべきです)。

    1.書類を用意

    • まず、こちらのサイトで準備資料やその作り方を勉強しました。とても参考になりました。
    • 自分で作ったのは、「登記申請書」だけです。WORDのテンプレート上に必要事項を自分でPC上で記入し、A4で印刷しました。WORDのテンプレートは法務局のHPよりダウンロードできます(例えばばこちら)。
    • 銀行から送られてきた重要書類の空欄部分(委任状の氏名欄、解除証書の「不動産の表示」欄など)を記入しました。
    • インターネット登記簿参照サービスを利用して、当該不動産の登記簿記載事項を確認し、自分が書いた書類の記載と矛盾が生じていないか確認しました。
      ちなみに、登記簿参照サービスはクレジットカードがあればすぐに使え、480円/件なので、窓口で謄本を取る(1000円/件)より安く済みます。土地、家の2件分を参照しました。

    2.法務局へ提出

    • 提出窓口に行く前に、まず「相談窓口」で上記書類一式をチェックしてもらいました。とても親切に対応していただけました(京田辺出張所の場合)。
    • 上記チェックで見つかった、記入不備の部分の追記、修正をその場で行い、収入印紙2000円を購入して書類とともに窓口に提出。
    • 後日(一週間後)、完了証をとりにくるように言われ、終了。

    書類を作成している際、法的な言葉が多くてその意味を正確に理解するのに苦労しましたが、テンプレート中に記載されている解説や上記サイトの説明を読んで、なんとかなりました。そこさえクリアできれば、後は特に難しいことはありませんでした。

    以下、今回自分で手続きして気が付いた特記事項をリストアップしておきます。

    • 法務局の相談窓口の方は、予想以上に親切・丁寧に対応してくれました。行く前は、書類に少しでも不備があると、「出直して来い」ぐらい言われるかと覚悟してましたが、全く逆で、「自分で書いてきてくれたんですが、ありがとうございます」と言われたぐらいです。
    • なので、コツは「わからないところは空欄にしておく」ことです。下手に書いていくと修正が面倒(修正+修正印)なので、窓口の人に確認した上で、その場で埋めたほうがよいです。修正作業は窓口の人もいろいろ手伝ってくれました(割り印を押したり、記入をしてくれたり)。
    • 荒業としては、銀行から送られてきた書類一式を窓口に持っていって、その場で窓口の人に教えてもらいながら書く、というのもアリかと思います。白紙の登記申請書は窓口でもらえます。何をすればよいか分からない場合は、行く前に窓口にTelでまずは相談してみるのがよいかと思います。
    • 細かいことですが、従来、登記済証(抹消完了の証明書)の発行に必要だった「申請書の写し」の提出は不要になったようです。

    ひとまず申請が終わりましたので、法務局から要修正の電話がかかってこなければ一週間後には完了証が発行され、晴れて抵当権抹消となります。

    さあ、大丈夫ですかね。

    2008年3月21日 (金)

    キャンディーズ - ”Play That Funky Music”

    ちょっと間が空いてしまいました。 今日から復活します。

    最近、バンド内では、「SPECTRUM」がにわかに盛り上がっています。

    SPECTRUM」と言えば、言わずと知れた日本のブラス・ロックバンドの草分けで、リーダーの新田さんをはじめ、その後の日本の音楽界に多大な影響を残したバンドですね。AB'Sもイカしてました。

    その前身のバンド「M.M.P(ミュージック・メイツ・プレイヤーズ)」の面白い動画を見つけました。間奏のオルガンソロなんて、かなりイケてます。アイドルのバックバンドとは思えないはじけっぷりです。

    この「Play That...」や、「SHAKE YOUR BOOTY」など、昔はキャンディーズもかなりFunkyな曲をやってたりしてたんですね。いやぁ、おみそれしました。しかも、歌も踊りもとてもキュートでよいです。Perfumeも真っ青ですよ(^_^;

    最近、音楽番組見ても全く面白くないんですが(すでに音楽ビジネスそのものが終焉を迎えているようですが(これについてはまた改めて)、この頃はとても「ホット」だったようで、ある意味うらやましく思います。

    追伸:

    そういえば、小学生ぐらいの頃、このCMで「かっちょいいサウンドだなぁー」と感動した記憶がよみがえってきました。

    2008年3月14日 (金)

    う、ふ、ふ、ふ

    【"う、ふ、ふ、ふ"-EPO】

    春といえば、もうこの曲しかないですよね。
    定番中の定番。 EPO - THE BEST STATION JOEPO 1980-1984

    ポンタのドラムが斬れまくってます。この曲に限らず、この時代のPOPSのバックでば、ポンタさんの存在感が際立ってますね。いい意味で。 「土曜の夜はパラダイス」 EPO - VITAMIN E・P・O - 土曜の夜はパラダイス なんて、すごいですよ。あのビートを出せる人は今でも他にいないんじゃないでしょうか。

    曲のアレンジは確か黄金期の清水信之さんだったと思います。

    ちなみに、YouTubeには最近(2006年)のEPOの歌ったのもあったのですが、見てたら悲しくなってきたので、こちらにしました。
    時代は流れるものなのですね。

    Sweet Vacation

    【"Sexy Gril" - Sweet Vacation】

    一気に暖かくなり、春が見えてきましたね。
    でも、同時につらい時期でもありますが、、、(花粉症)。

    ということで、春っぽい曲を紹介します。
    先日タワレコでぶらっとしてたときに、"Girlsハウス"の試聴コーナーでこの"Sweet Vacation"のアルバムを見つけました。

    とってもポップでイイ感じです。
    VocalのMayちゃんもカワイイし。やっぱりガールズポップはこうでないとね。
    なお、この曲「Sexy Girl」は4月発売の新譜に収録されているようです。

    プロフィールを見ると、あの東京エスムジカの「早川大地」氏がやっているユニットだったんですね。試聴した1stアルバム「Do the Vacation!!」は、すでにiTunes等ですでに配信されている曲をパッケージ化したもののようです。 Sweet Vacation - Do the Vacation!!
    こらからは楽曲のリリースももうそういう順番になってきているんですね。そのうちCDもどんどん減っていくでしょうが。

    東京エスムジカといえば、現役東大生の早川氏を中心としたエスニックなバンドという印象があったのですが、こちらのSweet Vacationは一転、超ポップなユニットで、氏のフトコロの深さが伺われます。

    【"夕凪" - 東京エスムジカ】

    早川氏は東京エスムジカのサウンドもですが、音色の組み合わせかたがとても巧みだと思います。緩急織り交ぜ、上手く空気感を作っているというか。

    今後どういう方向に行くのか、楽しみです。

    2008年3月12日 (水)

    DIVA

    宣伝です。
    私が以前在籍していたBAND”FunKastic”の歌姫、TENMA嬢が今度ライブやります。

    2008年3月23日(日曜日)
    club  vijon(北堀江)
    GUEST ARTIST:生粋音源
    BAND:ELLEMENTARY SCHOOL/コノバイダーペチン/国頭/Umbrella
    garden
    SINGER : appeal /TENMA
    司会 : appeal
    OPEN 16:00 START 16:30
    ADV.¥1500- DOOR¥2000-(1D別¥500-)

    とってもエモーショナルな歌を聴かせてくれます。
    曲も、シンプルでいて、でも心に響く曲なんですよね、彼女の曲は。
    是非、応援してあげてください。

    Blogもはじめたみたいです。

    ☆TENMA☆
    http://ltenmal.blog70.fc2.com/

    Technorati タグ: ,,,

    コダマセントラルステーション

    先日も書きましたが、この「コダマセントラルステーション」、むちゃカッコイイです。ハマってしまいました。今日タワレコに立ち寄ったら、大きな看板が置いてありました。今まさに売り出し中なんですね。CD買うと、イベント参加券や特別DVD-Rがおまけで付くみたいです。関西でのイベントは、

    • 3/29(土)コダマセントラルステーション(スペシャルゲスト:加藤鷹)インストアイベント開催!
    • 4月19日(土)
      【Live:心斎橋FAN J twice】詳細未定

    があるようです。上のビデオ見ても、ライブがかなりカッコヨサそうです。サックスのお姉さんにはもう少しがんばってもらいたいところですが。
    都合がつけばFAN Jは見に行ってみようかと思います。

    CDも店頭の試聴で一通り聴いたのですが(買ってないところがセコイですが(^_^;)、なかなか粒ぞろいのアルバムです。いい曲というより、うまいこと曲をつくる人だなぁと関心しました。特に”Vampire”、”カイラクぜーション”、”I am super star”あたりが好きです。
    久々にFunk魂が騒いでしまいました。ベースのフレーズが超カッコイイ。サドウスキーですかね、このベース。

    クレイジーケンバンドよりFunkで、ダンス☆マンよりオリジナリティがあり、MEN'S5よりイケてる、って感じでしょうか(例えがヘン?)。

    下記サイトで全曲試聴ができます。

    @TOWER.JP - コダマセントラルステーション - Funk You!<初回限定盤>
    http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1746981&GOODS_SORT_CD=101

    2008年3月11日 (火)

    完済人

    kansai_s

    ついに40歳の大台に突入し、もはや労働流動性がなくなってきてしまって身としては、不測の事態(=今の職を失う)に対する危機感が高まってきています。
    もうここまできたら、今の会社と心中するつもりでトコトン行くつもりです。自分の今の仕事に対してリバレッジを掛ける戦略です。

    が、リスクヘッジとして、不測の事態に備えて、今後不労所得を得られるよな仕組みづくりをしていかなくてはなりません。「勝間本」をはじめ、みな口をそろえてそう言ってますね。

    日本でしか生きていけないと将来破滅するリスクがあるので、世界中どこでも生きていける戦略のご紹介 - 分裂勘違い君劇場
    http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080309/1205057461

    ということで、アクション第一歩として、住宅ローンの繰上げ返済というのをやってみました。
    会社の提携ローンを使って、今まではローン控除後の金利が0%台で実質金利負担がほぼなかったのですが(ある意味、よい時代でしたね)、1月から優遇率が悪化し金利負担が発生すること、また、ローン金利を大幅に超えるパフォーマンスを資産運用により得る自信がまだなかったこと、が直接的な理由です。

    これで「負の遺産」はすっきりカタがついたので、これからは「攻め」、つまり運用面で積極的にアクションをおこして行こうかと画策しています。本ブログは、「自分戦略検討ツール」の意味もありますので、随時トピックを書いていこうかと思います。乞うご期待。

    できたてのロールケーキ

    P1080478

    最近のマイブームは、会社の帰りに「イオン大日」ショッピングセンターでぶらぶらすることです。夜遅く(10時過ぎても)本、食料、ユニクロなどが揃っているので重宝してます。ウィンドウショッピングだけでもストレス発散になりますしね。ただ、WAONカードを使い出してから、つい余計なモノをかってしまうのが難点ですが、、、

    今日は、1Fのスイーツコーナーに最近できたROLLの「できたてのロールケーキ」をゲットしてみました。土日だと行列ができてて買うのが大変そうだなと思っていたのですが、今日は全く待たずにすんなり買えました。「ホワイト」1本で、840円なり。
    やっぱり、平日が狙い目です。

    ロールケーキ専門店で、商品が4種類のロールケーキだけ、作りたてを出す、という、潔いお店です。他のブログなんかをみると、結構評判がよいみたいです。

    関西美味礼賛 | ROLL(ロール)のロールケーキ(ホワイト&ココア&抹茶) 高槻市川添
    http://blog.kansai.com/maa/332

    帰宅後、嫁さんと試食してみました。
    値段の割りに、ボリューム感があります。食べてみた第一印象は、「以外と腰がある」という点。生地はしっとりとしているのですが、ふわふわしすぎず、程よい弾力があり、食べ応えがあります。クリームは甘さ控えめで「牛乳」って感じがして、とてもフレッシュです。クリームの量が多いので、牛乳系が苦手な人はちょっとしんどいかもしれません(嫁さんはあまりたくさんは食べれない様子)。
    名前のとおり、「できたて」感が味に現れていると思います。

    私は、この味、かなり好みです。今までのロールケーキの中では一番好きかもしれません。今度は他の味にもチャレンジしてみたいと思います。

    2008年3月10日 (月)

    TAKE YOU TO THE SKY HIGH - 角松敏生

    今日の「みゅーじん」は角松敏生でした。 

    角松さんのことはそんなに詳しくはないのですが、フュージョンにはまっていた頃、よく聴いていた記憶があります。この人のサウンドはとにかく垢抜けていてカッコイイんですよね。   
    ミュージシャンのチョイスも的確かつ豪華で、ポンタ+青木さんは定番として、故ヨギ・ホートン氏の突き抜けたサウンドなど、とにかくそのカッコよさにシビレました。今日の放送でも、江口+松原コンビをはじめ、3名のキーボードディスト(森さんなど)などを従えたこれまた超豪華なライブが映ってました(一瞬、スティーブガッド+江口さんのツインドラムという仰け反るようなライブも映ってましたが)。

    「こだわり人」という観点をクローズアップされてましたが、音にこだわりがあるのはミュージシャンとしてはアタリマエなので、この番組を見て感じたのは、氏の「プロデューサーとしての的確さ」でした。

    自分に何を求められているか、というのをきちんと把握していて、それに対して常にベストなアウトプットを出すことに執念を持っているひとなのかな、と感じました。そうやってアウトプットを出し続けているので、いまでも現役で前線を走っていけるのでしょうね。

    ちなにに、上のビデオはまだ青木さんが映っているので結構前のものだと思うのですが、これもまたすごいミュージシャンですね。ポンタ+沼澤氏のツインドラムなんて、はじめてみました。貴重な映像ですね。これ。

    さらに余談ですが、昨日CDTVを見てたら最後に新人紹介のコーナー?で「コダマセントラルステーション」なる人のPVが流れていて、帯びに「角松敏生プロデュース」のようなことが書いてあった記憶があります(真剣に見ていなかったの定かではないのですが、、、)。

    真偽はともかく、この「コダマセントラルステーション」もむちゃくちゃ私好みです。このファンキーでキッチュかつキャッチーな感じ(でも演奏はむちゃくちゃうまい)がたまりません。アルバムをチェックしてみようかと思います。

    政治の街

    P1080395 

    Blogお休みしておりましたが、本日より再開します。

    先週は、仕事でワシントンD.Cに出張に行ってました。初めてのD.Cなので、関空で「地球の歩き方」を買い込んでワクワクしていました。

    それを読むと、ホワイトハウスをはじめ、数々の博物館や、海鮮グルメなど、楽しみどころがいろいろあったので、行きの飛行機でいろいろと「スキマ時間巡航プラン」を練って望みました。

    街の印象としては、さすがに歴史のある政治の街だけあり、町全体が落ち着いています。例えていうと、大阪では「中之島・淀屋橋界隈」のような雰囲気でしょうか。歴史のある古い建物の間に、オフィスがいっぱい並んでいる、って感じです。

    P1080408  

    私は知らなかったのですが、D.Cは地下鉄が発達しているようです。National空港から町の中心まで、地下鉄で10分ぐらいでいけます。値段も$2しなくて、公共交通機関で手軽に移動できるのは便利です。治安も比較的よいほうみたいですし。

    P1080399

    着いた日は外食に行く時間もなく、結局ホテルの近所のセブンイレブンで買い込んだサンドイッチ?を部屋で寂しく食べました。すごいボリュームでしたが。「Coke plus」って初めて見たので買ってみましたが、ダイエットコークにミネラル、ビタミン?が入ったもののようです。

    おかげさまで仕事はうまく行ったのですが、結局仕事の準備やらなんやらで、スキマ時間巡回はおろか、お土産もろくに買う時間もなくとんぼ返りでした。悲しい、、、

    今度はもうちょっと余裕を持って行くぞ!

    2008年3月 2日 (日)

    24th Street Band

    我々のバンドは「551 Street Band」という名前ですが、その名前の由来の一部となっている(らしい)のが、「24丁目バンド」です。

    24丁目バンドといえば、70年代後半のいわゆる「クロスオーバー全盛」の頃、Gt: Hiram Bullock, Key: Clifford Carter, Ba: Will Lee, Dr: Steve Jordan という、名前を聞いただけでノケ反ってしまうようなEast Coastの凄腕ミュージシャン達で結成されたバンドです。
    私はリアルタイムでは体験していないのですが、高校時代はフュージョン小僧でしたので、その頃聞いていた記憶があります。

    さすがに、「24丁目」というだけあって、とっても「ニューヨーク」な音がします。
    #具体的にどこが「ニューヨークやねん?」聞かれても困るのですが、、、

    サンプル音源は、たとえば、こちらにあります。

    クロスオーバーとはいえ、さすがHiram Bullock師匠、歌、演奏とも歌心満載です。歌もいいですが、ギターソロも相変わらず歌いまくってます。ロングトーンひとつでも歌えるのですから、すごいですよね。
    #ちなみにこの頃は近年のように巨大化されていなかったようで(^_^;

    もちろん、Steve Jordan師匠のドラミングもうねりまくってますし、Will Lee師匠のスラップもビシバシきてます。

    このバンドのように、演奏テクニックを目的化せず、それをきちんと「歌」に昇華できる、というのがもっぱらの私の理想です(あたりまえのことなのですが、なかなか難しい)。

    ちなみに、私の大好きなアルバムの1枚である渡辺香津美の「TOCHIKA」も、この時期(1980年)だったと思うのですが、共通しているのは「都会感」というか、今のFusionとはまた違う洗練感で、この頃のサウンドテイストがとっても好きです。

    ちなみに上のVideoは、Sly Stoneが、Hiram Bullock, Will Lee, Steve Jordanをバックに、Slyの曲を演っています。とっても貴重な映像だと思います。ほんとシビレますね。

    今日は、「TOCHIKA」を聴いて寝ます。Good Night。

    # それにしても、24丁目バンドからバンド名を拝借するなんて、なかなか粋ではないですか。さすが我がバンマス、音楽がよくわかっていらっしゃる(私が言うのも僭越ですが)。

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