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    2008年7月30日 (水)

    love the world - Perfume

    Blogを休んでいる間に、すっかりPerfumeもブレークしましたね。嬉しい限りです。

    遅くなりましたが、「love the world」に関する雑感です。
    最初聞いたときは、「ふ~ん」って感じでいまいちパンチが足りなく感じたんですが、何回か聞くうちに良さが分かってきました。

    サウンド的に一番印象に残るのは、「80'sテクノポップ風(?)」なキャッチーなサウンドメークでしょうか。イントロのリフのリード音、パッドの音色、そして、LINNドラム風のスネアなど、当時リアルタイムでハワードジョーンズやマドンナ、A-haなんかのサウンドに胸ときめかせていた世代にはたまらないのではないでしょうか(ほんと、ポップス黄金時代だったと思います、回顧主義ですが、、、)。 でも当時はこんな下品ないわゆる「Perfumeベース」の音色は使っていなかったと思いますので(DXベース全盛の頃でしたね)、この辺は新しいですね。
    中田ヤスタカ氏はほんとにこういう、「古くて新しい」音作りが実にうまいですね。音色の重ね方なんて神業だと思います。

    でも最近気になるのは、アミューズ(徳間ジャパンさん?)さんの戦略です。
    Perfumeは、中田ヤスタカ氏の完全家内手工業による高品質の楽曲やダンス、キャラクターなどのコンテンツの質が、タイアップなしでYouTubeなどのネット媒体を通じて広く認められ大ブレークした、まさにネット時代におけるチープ革命の寵児なわけですよね。まさに新たなコンテンツ制作・流通の幕開けなわけです。
    なので、ブレーク後も、いろんな意味で新しいことにどんどん挑戦していって欲しいと、ファンの一人としては強く思います。

    たとえば、パッケージ販売なんて古いことやめて、iTunesやAmazonでDRMなしで曲(Video)をがんがんリリースするとか、プロモーションをTVなどのマスメディアに頼らず製作者自らYouTubeなどを活用して積極的に行うとか。

    現状はその逆で、TVでの露出を積極的に行う反面、音楽配信はやってないは、YouTubeの楽曲はどんどん消えるはで、かなり保守的なやり方になっているように感じ、残念です。(まぁ、しょーもないバラエティ番組の餌食に今のところなっていないのが、せめてもの救いですが)。

    アミューズさん、せっかくなのえこのあたり、もう少しがんばってもらえないでしょうか。
    この日本音楽界の奇跡が、できるだけ長く続くことを切に願います。

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