DS-10
待望のKORG DS-10、やっと出ましたね。
我が家にも先週の金曜日に到着しました。
動かしてみての第一印象は、「これホンマにDSのソフト処理でやってんの?」でした。
元祖MS-10を2台分+エフェクト+Drum+KAOSSILATORの機能が1つのパッケージに全部つまって、しかもネットワーク連奏機能もあるなんて、にわかに信じがたいです。
上のデモ映像すごいですよね。ここまできたら完全に「楽器」です。
スタイラスペンでつまみをグリグリするとちゃんとそれっぽく音が変わるし、パッチをつなぎかえたら予期せぬ(?)音がなるし、名機を忠実に再現しているようです。
(元)音響信号処理屋としては、どんな実装をしているのか、すごく興味深いです。かなりアセンブラなんかを駆使しているのかな?
思えば、一番最初に親に買ってもらったシンセがMS-20でした。もう30年ぐらい前になりますかね。あの黒いパネルにつまみがいっぱいあるフェースにすっかり惹かれてしまいました。キーボードも弾けないのに、いろいろと音を作って遊んでました。授業中、机に全部のつまみを書き出して目盛りを書い音作りして、「こんな音がでるな」なんて一人で喜んでるヤツでした。変なヤツでしたね(^_^; でも、こいつが私の人生を決めたのかもしれません。
当時、ライバルとしては、YAMAHAのCS-10やROLANDのSystem-100Mがいたわけですが、KORG特有のゴリゴリした音がとっても好きでした。
まだ全然いじれてないのですが、これから使い込んでいこうかと思います。まずはPerfumeですかね、やっぱり。その前にまずDSを買わないと、、、(息子に頼み込んで時々借用中)。



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