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    2013年12月31日 (火)

    インテルSRT

    音楽用のPCが音切れし、我慢できなくなってきたので年末年始休暇を使って徹底的に対策しました。

    備忘録としてメモしておきます。

    結論としては、「インテルスマートレスポンステクノロジー」のドライバーが悪さしていたようです。


    【症状】
    iTunesなどで音楽を再生していると、時々(一曲に数回ぐらい)音が途切れる。
    ソフト音源をリアルタイムで演奏している最中も途切れることがある(これが一番つらい)。

    【環境】
    ・PC:Dell XPS8500、i7-3770 3.4GHz, RAM:24.0GB, SSD:M4-CT128 M4SSD3
    ・OS:Win8 64bit
    ・AudioI/O: M-AUDIO FireWire1814 + 玄人志向IEEE1394 PCIe


    【対策1】 オーディオインターフェースの新調
    FireWire1814のドライバが更新されなくなったので、とりあえずWin7 64bit版を使ってましたが、これが問題なのかなと思い、Win8,1にも対応済みの最新のオーディオI/Fを新調しました。
    メインのDTMソフトがCubaseで、かつMIDI IOが必須なので、ヤマハのUR22にしました。
    添付のCDROMに入っていたドライバをインストールし、音を鳴らしてみると、しばらくして、また音切れが、、、愕然。
    ヤマハのサイトから最新のASIO USBドライバをGETしてインストールするも、症状は変わらず。がっくり。


    【対策2】 インテルSRTドライバの更新
    ググってもこのような症状があまり出てこないので、自分のシステム固有の構成を疑ってみる。
    XPS8500には、マザーボード上にmSATAのスロットがあり、SSDが取付けられるようになっている。
    ここに128GBのSSDを装着し、インテルの「スマート・レスポンス・テクノロジー(SRT)」機能を生かしています。
    Cドライブの内容がここにキャッシュされるので、OSの起動やソフト音源の立ち上げが爆速なのですが、これが悪さをしているのではないかと疑ってみました。
    インテルのサイトに行くと、最新のSRTのドライバーが上がっていたので、さっそくインストール
    PCを再起動して音を鳴らしてみると、今までの音の途切れが嘘のように治りました。めでたしめでたし。
    ちなみに、FireWire1814のほうでも、音切れが治ったので、SRTドライバの問題だったようです。
    せっかく買ったUR22は、モバイル用に使うこととします。

    以上

    2009年1月 5日 (月)

    箱入り娘

    うちの娘のことではありません(^^;

    この年末年始のヘビロテだったのが、「ハードロック」ともう一つ、この「角松敏生」でした。

    最近再婚され、また本格的な活動を開始されたようですが、昔のフュージョンサウンドバリバリの頃が一番好きです。

    特にこのライブ↓

    この「Girl in the box」なんてホント涙がチョチョ切れるぐらい最高です。

    1998年のライブのようですが、全く色褪せてませんね。

    青木智仁とポンタのリズム隊、いいノリしてますね。浅野さんのタイトな刻みもとても気持ちよく、角松さんの突き抜けたソロもカッコよすぎます。まさに「TOKYOの音」って感じがします。
    でもこのメンツでの新しい音源が聴けないのはホント残念です。

    それにしても、「箱入り娘の思わせぶりな態度に気が狂いそう」という歌詞もキャッチーですね。カッコよすぎる曲とのギャップも素敵です。

    2009年1月 4日 (日)

    新年2009

    新年明けましておめでとうございます。
    8月以来、約5ヶ月ぶりの更新となります。

    去年の後半は、嫁さんの入院・体調不良、親の介護、仕事上の課題対応等、精神的に余裕が全然なくて更新が止まってしまいました。
    (このあたりのことはまた整理して追々記録に残します。)

    おかげさまで、上記問題も去年12月末で大方一段落付き、この年末年始は久々に自分の好きなことをし、心にもゆとりができてきました。

    いつまたテンパってしまうか予断は許しませんが、またぼちぼちBlogを書いていきたいと思います。ご愛顧のほど、よろしくお願いします。

     

    さて、この年末年始、無性に「ハードロック」が聴きたくなって、嫁さんのCDなどを引っ張り出してきて延々聴いてました。
    (多分、「おとなのバンドコンテスト」でよそのバンドに触発されたのでしょう)

    その中でも特に涙腺に響いたのが、これ↓です。

    "Panama" Van Halen

    ほんと、ポップで能天気ですね。でも音の完成度もすごく高い名曲だと思います。"Hot for teacher"もすごいですね。あのAlexのプレイは歴史的だと思います。
    私はヴァン・ヘイレン全盛時代をリアルタイムで経験しているので、「青春の1ページ」ってとこでしょうか。もちろん、高校時代バンドでもヴァン・ヘイレンは演りました。

    このビデオ、のっけからホンマに「アホ」なんですが(^^;、これぐらいのノリ(イケイケ感)が世の中にも欲しいな、と不景気が深刻化する(身に降りかかりつつある)中、ビデオを見ながら感じてます。特にアメリカにもっと元気に(能天気に)なってもらわんと世界の経済が回らないですからね。

    あ~、ハードロック演りたくなってきたなぁ、、、

    2008年8月 5日 (火)

    (Endless) Summer Nude

    いやぁ、今日も暑かったですね。昨日も家族でプールにいってきたのですが、「夏本番」って感じです。

    夏といえば、やはりこの曲でしょう。 真心ブラザーズの「Summer Nude」!
    嫁さん曰く、「最近、真心じゃない人がカバーしてるみたいよ」ということで、調べてみたら確かに最近 bird がカバーしてるんですね。

    ん~、私は真心版の方が断然好きだなぁ。特に、”Endless Summer Nude”の方。
    CHOKKAKU氏のカッチョイイアレンジと、YO-KING氏の歌唱があいまって、すごく胸キュンな感じになってます。
    私の敬愛する市川準監督の「大阪物語」の挿入歌としても使われており、夏の熱気や切なさ・狂気が絶妙に表現されていると思います。

    2008年8月 2日 (土)

    夢の競演

    たまたま、Dennis ChambersとT.O.Pの競演を見つけました。
    本人もいってますが、まさに夢の競演です。

    ドラマーが変わると、全体の雰囲気も変わるもんで、ぐっと「重心が下がった」感じのサウンドになったかなと思います。DGに比べて手数も1.5倍ぐらいにはなっているかと。

    特に最後のほうのドラムソロはデニチェンらしすぎて笑ってしまいます。TOPと一緒にやってもデニチェンはデニチェンなんだなと。よくもまぁ、あれだけ細かいストロークではっきり音が出せるもんです。

    2008年7月30日 (水)

    love the world - Perfume

    Blogを休んでいる間に、すっかりPerfumeもブレークしましたね。嬉しい限りです。

    遅くなりましたが、「love the world」に関する雑感です。
    最初聞いたときは、「ふ~ん」って感じでいまいちパンチが足りなく感じたんですが、何回か聞くうちに良さが分かってきました。

    サウンド的に一番印象に残るのは、「80'sテクノポップ風(?)」なキャッチーなサウンドメークでしょうか。イントロのリフのリード音、パッドの音色、そして、LINNドラム風のスネアなど、当時リアルタイムでハワードジョーンズやマドンナ、A-haなんかのサウンドに胸ときめかせていた世代にはたまらないのではないでしょうか(ほんと、ポップス黄金時代だったと思います、回顧主義ですが、、、)。 でも当時はこんな下品ないわゆる「Perfumeベース」の音色は使っていなかったと思いますので(DXベース全盛の頃でしたね)、この辺は新しいですね。
    中田ヤスタカ氏はほんとにこういう、「古くて新しい」音作りが実にうまいですね。音色の重ね方なんて神業だと思います。

    でも最近気になるのは、アミューズ(徳間ジャパンさん?)さんの戦略です。
    Perfumeは、中田ヤスタカ氏の完全家内手工業による高品質の楽曲やダンス、キャラクターなどのコンテンツの質が、タイアップなしでYouTubeなどのネット媒体を通じて広く認められ大ブレークした、まさにネット時代におけるチープ革命の寵児なわけですよね。まさに新たなコンテンツ制作・流通の幕開けなわけです。
    なので、ブレーク後も、いろんな意味で新しいことにどんどん挑戦していって欲しいと、ファンの一人としては強く思います。

    たとえば、パッケージ販売なんて古いことやめて、iTunesやAmazonでDRMなしで曲(Video)をがんがんリリースするとか、プロモーションをTVなどのマスメディアに頼らず製作者自らYouTubeなどを活用して積極的に行うとか。

    現状はその逆で、TVでの露出を積極的に行う反面、音楽配信はやってないは、YouTubeの楽曲はどんどん消えるはで、かなり保守的なやり方になっているように感じ、残念です。(まぁ、しょーもないバラエティ番組の餌食に今のところなっていないのが、せめてもの救いですが)。

    アミューズさん、せっかくなのえこのあたり、もう少しがんばってもらえないでしょうか。
    この日本音楽界の奇跡が、できるだけ長く続くことを切に願います。

    2008年4月 1日 (火)

    Perfume - "GAME"

    <セラミックガール>

    またもやご無沙汰してしまいました。すみません。ガンバリマス!

    最近、地道な家庭内プロモーション活動が奏功し、カーステでPerfumeをガンガンかけても家族から文句がでなくなりました。子ども達にいたっては、一緒に口ずさんだりしており、とうとう我が家でもPerfumeが市民権を得ました!

    さて、来る4/16にいよいよ待望のPerfume 2nd Album「GAME(DVD付) 【初回限定盤】」が発売になります! いやぁ、本当に待ってましたよ。おじさまは。もちろん、速攻で予約を入れました。

    この「Ceramic Girl」も泣きたくなるぐらいキャッチーで、すっかりはまってしまいました。
    シモンズっぽいスネアを効かしたアッパーでストレートなリズム、それに絡む(もやは定番となった)ぶっといベース。極め付きは、サビの部分の「セラミックガール~」の合いの手!、まさに歌謡曲の王道を行きつつ、微妙に拍をずらして変化をつけるとういヤスタカ特製スパイスも忘れていません。
    前回のシングル「Baby Crusing Love」「マカロニ」とは別の線をスカーンと狙った、まさに、「匠の技」です。いやぁ、ホントに曲の作り方がうまい。

    この「CeramicGirl」が収録されたアルバム「GAME」、待った甲斐があり、内容もとても「濃い」です。

    -----
    【収録曲】
    01. ポリリズム ※NHK環境・リサイクルキャンペーンソング
    02. plastic smile
    03. GAME
    04. Baby cruising Love
    05. チョコレイト・ディスコ
    06. マカロニ
    07. セラミックガール ※BSフジ連続ドラマ「スミレ 16歳!!」主題歌
    08. Take me Take me
    09. シークレットシークレット
    10. Butterfly
    11. Twinkle Snow Powdery Snow
    12. Puppy love
    【初回限定盤・特典DVD】
    01. ポリリズム
    LIVE at LIQUIDROOM Nov.8 '07
    02. SEVENTH HEAVEN
    LIVE at LIQUIDROOM Nov.8 '07
    03. マカロニ-Original Version-
    04. セラミックガール
    -Drama Another Version-
    05. マカロニ -A-CHAN Version-
    06. マカロニ -KASHIYUKA Version-
    07. マカロニ -NOCCHI Version-
    -----

    アルバムの方は、最近のシングルカットをほぼ網羅しており、もう「ベストアルバム」といってよい内容です。

    DVDの方にも「旬なライブ」がきっちり収録されており、迷わずDVD付き初回限定版の方を予約しました。

    今回のリード曲「セラミックガール」「シークレットシークレット」を聴いて確信したのですが、中田ヤスタカ氏はほんと「はずれなし」「捨て曲なし」の稀有な才能のクリエーターだと思います。アルバム収録曲をざっと眺めても、「全部」クオリティの高い曲(=シングルリリースに耐えうる)ばかりです。(「Seventh Heaven」がアルバムの方に入っていないのが、ちょっと残念でしたが)

    最近、なぜ自分がPerfumeにハマっているのか、少し分かってきました。これはまた別のエントリーにて。

    ご家庭に一枚、Perfumeをどうぞ。

    2008年3月21日 (金)

    キャンディーズ - ”Play That Funky Music”

    ちょっと間が空いてしまいました。 今日から復活します。

    最近、バンド内では、「SPECTRUM」がにわかに盛り上がっています。

    SPECTRUM」と言えば、言わずと知れた日本のブラス・ロックバンドの草分けで、リーダーの新田さんをはじめ、その後の日本の音楽界に多大な影響を残したバンドですね。AB'Sもイカしてました。

    その前身のバンド「M.M.P(ミュージック・メイツ・プレイヤーズ)」の面白い動画を見つけました。間奏のオルガンソロなんて、かなりイケてます。アイドルのバックバンドとは思えないはじけっぷりです。

    この「Play That...」や、「SHAKE YOUR BOOTY」など、昔はキャンディーズもかなりFunkyな曲をやってたりしてたんですね。いやぁ、おみそれしました。しかも、歌も踊りもとてもキュートでよいです。Perfumeも真っ青ですよ(^_^;

    最近、音楽番組見ても全く面白くないんですが(すでに音楽ビジネスそのものが終焉を迎えているようですが(これについてはまた改めて)、この頃はとても「ホット」だったようで、ある意味うらやましく思います。

    追伸:

    そういえば、小学生ぐらいの頃、このCMで「かっちょいいサウンドだなぁー」と感動した記憶がよみがえってきました。

    2008年3月14日 (金)

    う、ふ、ふ、ふ

    【"う、ふ、ふ、ふ"-EPO】

    春といえば、もうこの曲しかないですよね。
    定番中の定番。 EPO - THE BEST STATION JOEPO 1980-1984

    ポンタのドラムが斬れまくってます。この曲に限らず、この時代のPOPSのバックでば、ポンタさんの存在感が際立ってますね。いい意味で。 「土曜の夜はパラダイス」 EPO - VITAMIN E・P・O - 土曜の夜はパラダイス なんて、すごいですよ。あのビートを出せる人は今でも他にいないんじゃないでしょうか。

    曲のアレンジは確か黄金期の清水信之さんだったと思います。

    ちなみに、YouTubeには最近(2006年)のEPOの歌ったのもあったのですが、見てたら悲しくなってきたので、こちらにしました。
    時代は流れるものなのですね。

    Sweet Vacation

    【"Sexy Gril" - Sweet Vacation】

    一気に暖かくなり、春が見えてきましたね。
    でも、同時につらい時期でもありますが、、、(花粉症)。

    ということで、春っぽい曲を紹介します。
    先日タワレコでぶらっとしてたときに、"Girlsハウス"の試聴コーナーでこの"Sweet Vacation"のアルバムを見つけました。

    とってもポップでイイ感じです。
    VocalのMayちゃんもカワイイし。やっぱりガールズポップはこうでないとね。
    なお、この曲「Sexy Girl」は4月発売の新譜に収録されているようです。

    プロフィールを見ると、あの東京エスムジカの「早川大地」氏がやっているユニットだったんですね。試聴した1stアルバム「Do the Vacation!!」は、すでにiTunes等ですでに配信されている曲をパッケージ化したもののようです。 Sweet Vacation - Do the Vacation!!
    こらからは楽曲のリリースももうそういう順番になってきているんですね。そのうちCDもどんどん減っていくでしょうが。

    東京エスムジカといえば、現役東大生の早川氏を中心としたエスニックなバンドという印象があったのですが、こちらのSweet Vacationは一転、超ポップなユニットで、氏のフトコロの深さが伺われます。

    【"夕凪" - 東京エスムジカ】

    早川氏は東京エスムジカのサウンドもですが、音色の組み合わせかたがとても巧みだと思います。緩急織り交ぜ、上手く空気感を作っているというか。

    今後どういう方向に行くのか、楽しみです。

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